レイアウトモード / グラフィッククエリペインタ 

用途

レイアウトモードでクイックビューを定義するように選択した場合は、常にグラフィッククエリペインタが呼び出されます。グラフィッククエリペインタを使用すると、希望に応じて一覧をフォーマットすることができます。グラフィッククエリペインタは、特に基本一覧を作成する場合に使用します。

特徴

レイアウトモードでは、以下の操作を実行することができます。

クエリペインタの画面は 4 つのウィンドウに分割されており、各ウィンドウのサイズは、必要に応じて変更することができます。個々のウィンドウの内容は以下のとおりです。

画面上部左側のウィンドウには、この特定の一覧で処理することができるすべての項目の一覧が表示されます。追加情報については、 一覧項目の選択を参照してください。

一覧のレイアウトは、画面の上部右側でシミュレートされます。個々の項目は、項目値で表されます。サンプルデータレコードは、データソースから読み込まれます。データソースから読み込むことができない場合は、ダミー項目値が挿入されます。このレイアウトのシミュレーションは、後で登録される一覧の構造と同じです。同じ項目、ヘッダ、色、合計行などが同じ順番で表示されます。複数行の階層一覧の構造をシミュレートする場合、データベースから多数のサンプルデータレコードが読み込まれ、一覧に挿入されます。

さらに、レイアウトウィンドウには、一覧のレイアウトや属性を変更するための複数の ツールバーもあります。

レイアウトウィンドウに表示される要素の多くは、ドラッグ & ドロップ機能を使って移動したり、変更したりすることができます。これらの要素のいずれかにカーソルを置くと、ポインタの形から人差し指の形に変わります。マウスの左ボタンをクリックすると、移動可能なオブジェクトがすべて青の枠で囲まれ、カーソルの形が変わります ( 移動カーソル ) 。次に、マウスの左ボタンを押し、オブジェクトを新しい位置にドラッグすることで、レイアウトウィンドウ内で対象となる要素を移動することができます。マウスボタンを放すと、要素が新しい位置に表示されます ( 新しい位置に移動可能な場合 ) 。移動可能な要素は、以下のとおりです。

また、カーソルを要素の右端に置き、マウスの左ボタンを使用して幅を拡大または縮小すると、選択した特定の要素 ( 一覧レイアウト内のウィンドウ、ツールバー ) の幅を変更することもできます。

レイアウトウィンドウ内で要素を選択した場合、レイアウトウィンドウ内のその要素の周りに青の枠が表示されるとすぐ、その要素に関する情報が左下のウィンドウに表示されます。項目については、テキスト ( ) 、技術名称、および一覧属性 ( 表示行、位置、表示長、ソート番号など ) が表示されます。このウィンドウで、これらの属性を直接変更することができます。このウィンドウで行ったエントリは、 適用押ボタンを使用して確認してください。

また、要素をレイアウトウィンドウで選択した後、マウスの右ボタンを使用して、要素のコンテキストメニューを呼び出すこともできます。このコンテキストメニューを使用すると、別の方法ではグラフィック形式でシミュレートすることができない一般的な一覧属性または特定の一覧の行の属性を左下のウィンドウで照会することができます。他の属性と同様に、このウィンドウで行ったエントリまたは変更は、適用押ボタンを使用して確認してください。

詳細については下記を参照してください。

一覧項目の選択

選択項目の選択

一覧照会オプション

出力位置一覧

項目照会オプション

制御レベルの出力オプション

ツールバー