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機能文書 モード選択  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

作業手順データの SAP APO への転送後に、活動 PDS または PPM で複数のモードが割り当てられるように、このデータを登録することができます。このことは、活動を処理することができる代替リソースが複数ある場合には常に該当します。モードリンクを使用して活動のモードを選択すると、一時関係が存在する活動のモードが規定されます。これは、特に、通常同じ主要リソースで処理される作業の活動に適用されます (主要リソースを介したモードリンク)

モード選択は、以下のように、計画時にユーザがマニュアルで行うことも、自動で行うこともできます。

         詳細計画プランニングボードでのマニュアルモード選択

詳細計画プランニングボードで、作業が特定のモードにすでに割り当てられています。作業を別のモードに割り当てるには、ドラッグ & ドロップを使用して、目的のモードの主要リソースに作業を移動します。以下の場合に、マニュアルモード選択を使用することができます。

         ドラッグ & ドロップを使用した作業の計画または再日程計画

         ドラッグ & ドロップを使用した作業の割当解除

作業のマニュアルモード選択を使用する場合は、すべての優先順位のモードを使用することができます。

         詳細計画プランニングボードでのマニュアルモード選択

リソース計画テーブルに関する文書代替リソースでの作業の再日程計画を参照してください。

         自動モード選択

以下の場合は、モードが自動的に選択されます。

         オーダーが登録された場合

         計画作成機能再日程計画を使用して未割当作業を計画する場合

         他の作業との時間関係または紐付関係に従う必要があるため、計画済従属作業が再日程計画されたり、未割当従属作業の日時が調整されたりする場合

自動モード選択では、優先順位A から O のモードを使用することができます。作業に対して優先順位が最も高いモードが自動的に選択されるため、可能な場合は、計画作成方向に応じて以下が実行されることがあります。

         作業のできるだけ早い終了 (順日程計画の場合)

         作業のできるだけ遅い開始 (逆日程計画の場合)

計画作成方針を使用して、自動モード選択を制限することができます。

以下の場合は、通常、作業のモード割当が保持されます。

         計画作成機能再日程計画または詳細計画ヒューリスティックを使用して選択した作業が再日程計画される場合

         挿入計画作成モード(作業挿入作業割込、または作業挿入およびギャップクローズ) が計画作成方針で定義されており、作業を挿入できる時間を確保するため、または計画のギャップをクローズするために、リソースに対して作業が再日程計画される場合

         作業が割当解除される場合

例外: 計画作成サブモード従属作業の割当解除を使用した従属作業の割当解除では、モードリンクによってモードが強制的に変更されることがあります。

前提条件

PPM での作業の各活動に対して、複数のモードを更新しておく必要があります。活動に定義したモードが 1 つのみの場合、作業はこのモードにのみ割り当てることができます。

 

 

 

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