ユーザノードによるユーザの決定
ユーザノードを使用することで、多くの評価オプションが利用できるようになります。これらのシンボルの説明は、以下のとおりです。
● アドレス別のユーザデータ (RSUSR002_ADDRESS)
ジェネリック入力オプション (プレースホルダ、アスタリスク、および複数選択) を使用した評価手順を実行します。結果を得るために、ユーザデータで対応する基準 (部屋など) を更新する必要があります。
● 複合選択基準別のユーザ (RSUSR002)
● トランザクション開始時の権限のクリティカル組合せ別 (RSUSR008)
● 不正ログオン試行あり (RSUSR006)
この評価は、ユーザ情報システムで実行を選択すると、追加選択基準なしで即時に開始されます。結果一覧には、不正ログオン試行を行ったすべてのユーザが一覧表示されます。
○ 不正ログオン試行の回数 (ロックされていないユーザ)
○ 不正ログオン試行のためにロックされたユーザ
○ 管理者によりロックされたユーザ
○ セントラルシステムでグローバルにロックされたユーザ (CUA を使用の場合)
○ 管理者によってローカルおよびグローバルにロックされたユーザ (CUA を使用の場合)
この評価では、最終ログオンの日付と時刻も表示されます。
● ログオン日付およびパスワード変更別 (RSUSR200)
● クリティカル権限あり (RSUSR009)
● クリティカル権限あり (新規バージョン) (RSUSR008_009_NEW)