クロスシステム情報の決定
これらの評価は、集中ユーザ管理 (CUA) のセントラルシステムでのみ実行することができます。すなわち、CUA を使用している場合にのみ、これらのレポートを利用することができます。
システム別ユーザ(RSUSR_SYSINFO_ZBV) の例を使用して、手順を説明します。たとえば、子システムでユーザの一覧を照会するには、以下の手順を実行します。
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1. 集中ユーザ管理のセントラルシステムで、ユーザ情報システム (トランザクション SUIM) を開始します。
2. ノードユーザおよびクロスシステム情報 (集中ユーザ管理) を展開します。
3. システム別ユーザの隣にある実行オプションを選択します。
4. 以下のオプションがあります。
○ 特定のユーザが登録された CUA システムを特定するには、ユーザ名を入力し、実行を選択します。
○ 1 つまたは複数の CUA システムでユーザのすべてまたは一部を特定するには、ユーザ名、プレースホルダのみ、またはユーザ名の一部とプレースホルダ (例: FER*) のいずれかを入力します。
結果一覧が表示されます。選択に従って、ユーザ名と受信側システムが、各ユーザマスタレコードの最終送信 IDoc 番号とともに表示されます。
レポートロール別ユーザおよびプロファイル別ユーザについては、選択をさらに制限することができます。
● ロール別ユーザ (RSUSR_SYSINFO_ROLE)
このレポートを使用して、どのロールがユーザに割り当てられているか、またはユーザがどの特定ロールに割り当てられているかを、システム別に照会することができます。
ユーザに割り当てられたロールの名称と有効期限を使用して登録されており、本日、または特定の期間に有効なすべてのロールというように、選択を制限することができます。
● プロファイル別ユーザ(RSUSR_SYSINFO_PROFILE)
このレポートを使用して、どのマニュアルプロファイルがユーザに割り当てられているか、またはユーザがどの特定のマニュアルプロファイルに割り当てられているかを、システム別に照会することができます。
ユーザに割り当てられたプロファイル名を使用して、選択を制限することができます。たとえば、子システム内のプロファイル SAP_ALL を持つすべてのユーザを検索するには、プロファイル項目に SAP_ALL を入力し、実行を選択します。