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論理データベースを編集するには、ABAP ワークベンチで論理データベースビルダを使用します。論理データベースビルダを起動するには、トランザクション SE36 または SLDB を使用するか、または ツール → ABAP ワークベンチを選択して、続いて 開発 → プログラミング環境 → 論理データベースビルダを選択します。あるいは、リポジトリブラウザまたは ABAP ワークベンチの他のツールから、フォワードナビゲーションによって起動することもできます。
論理データベース項目には、最大 20 文字までの名前を入力できます。この名前には、3〜10 文字の名前空間プレフィクスを、スラッシュで囲んで使用することもできます。
第一画面では、論理データベースを登録、コピー、および削除できます。ただし、論理データベースの削除は、この論理データベースが実行可能プログラムにリンクされていない場合に限り行えます。論理データベースは、実行可能プログラムにリンクされていない場合でも、汎用モジュール LDB_PROCESS を使用して、任意のプログラムから呼び出して使用することができます。したがって、論理データベースを削除する場合は、現在使用中でないことを確認する必要があります。しかし、 使用先一覧機能では、論理データベースがどの実行可能プログラムに割り当てられているかを表示することしかできません。
論理データベースの個々のコンポーネントは、直接選択できます。論理データベース編集中は、最も重要なコンポーネント間を前後に移動するための 2 つの矢印アイコンが、アプリケーションツールバーに表示されます。通常の ジャンプ機能を使用して、コンポーネント間を前後にナビゲートすることもできます。