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このセクションでは、変更可能なその他の論理データベースコンポーネントについて説明します。
選択テキストは、選択画面の入力項目に表示されるテキストであり、通常は選択基準およびパラメータの名前を表します。このようなテキストは、論理データベースとは別に
テキストエレメントとして更新されます。したがって、論理データベースのユーザインタフェースは、作成元の言語に依存しません。代わりに、常に現在のユーザのログオン言語によって表示されます。
論理データベースは再利用可能なモジュールであり、幅広い種類のアプリケーションで使用することができます。したがって、その仕様を適切に文書化しておく必要があります。
データベースプログラム内でチェックされる権限オブジェクトの一覧を作成するには、 補足 → 権限オブジェクトを選択します。
論理データベースが正確かつ完全であることをチェックするには、論理データベースビルダの第一画面で チェックを選択します。その結果、以下のチェックが行われます。
キ 論理データベースが存在するかどうか
キ そのテキスト (短) が存在するかどうか
キ 構造が存在するかどうか
キ 選択が存在するかどうか
キ データベースプログラムが存在するかどうか
キ データベースプログラムの構文が正しいかどうか
キ 権限オブジェクトが更新されているかどうか
キ 何らかの文書が存在するかどうか