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論理データベースの構造を表示または変更するには、論理データベースビルダの第一画面で 構造を選択するか、または別のコンポーネントからストラクチャエディタにナビゲートします。
ストラクチャエディタは、構造階層を表示します。各ノードは、次のように表示されます。

キ <node> はノード名を示します。
キ <id> はノードのデータ型を示します。 T はデータベーステーブル、 S は ABAP ディクショナリのデータ型、 C はデータ型グループのデータ型を示します。
キ <type> は、ノードが参照する ABAP ディクショナリオブジェクト名を示します。
キ <text> はノードのテキスト (短) を示します。
通常どおり、従属ツリー構造は展開および収束が可能であり、個々のサブツリーを編集することができます。ノードの属性を表示するには、ノードをダブルクリックします。ノードの構造、つまりそのデータ型のコンポーネントを表示するには、ノードにカーソルを合わせて テーブル項目を表示を選択します。
PUT ルーチン機能を使用すると、サブルーチン PUT_<node> を表示できます。この操作を行うには、サブルーチンが、特定の命名規則に従う各自のインクルード内に含まれている必要があります。追加情報については、データベースプログラムの編集を参照してください。
キ 既存のノード名を変更するには、カーソルをノードに合わせ、 編集 → ノード → 変更を選択します。
キ カーソル位置の下位レベル、または同レベルに新規ノードを作成するには、 編集 → ノード → 作成を選択します。ストラクチャエディタでこのように作成したノードは、最初は論理名だけを持ちます。データベースプログラム内では、TABLES または NODES 文を使用して、この論理名でノードを宣言します。ノードを完全に定義するには、ノードをダブルクリックします。これで、ノードのデータ型、ノードが参照する ABAP ディクショナリのデータ型名、およびテキスト (短) を入力できます。
キ サブツリーを選択または選択解除するには、 編集 → サブツリー → 選択/ 選択解除を選択します。構造内で、選択したサブツリーをカーソル位置に移動するには、 編集 → サブツリー → 再割当を選択します。
キ サブツリーを削除するには、ノードにカーソルを合わせるか、またはノードを選択した状態で、 編集 → サブツリー → 削除を選択します。