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機能の文書化  指図マネージャとマスタデータ変更の一括処理 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

指図マネージャ は、マスタデータを管理するためのグラフィックユーザインタフェースを提供します。このインタフェースは使いやすく、すぐに使いこなすことができます。一括処理によって、 責任者は効率よくデータを処理して内部指図のマスタデータを管理することができます。

機能

ワークリストは、ワークステップ間のリンク要素です。ワークリストの書き込みには、選択バリアントを使用するか、あるいは単一指図 ( 個人ワークリスト) を選択します。最後に使用したワークリストは、そのユーザ専用に保存され、次回システムにログオンしたときに再び利用することができます。

ワークリストには、選択した指図のマスタデータ項目が列内に表示されます。これは、 ソート、検索、詳細、フィルタ設定、印刷、および独自の表示バリアントの各機能を備えた ALV グリッドリストです。レイアウトは個人用としても、全ユーザ用としても保存するもことができます。

ワークリストの単一指図を照会したり変更したりすることができます。ワークリスト内の指図をコピーして、新規指図を登録することも可能です。

また、単一指図を選択し、それらを新規の一括処理で処理することもできます。一括処理を使用すれば、たとえば、選択した指図の各項目のエントリを、ある共通の値に置き換えることなどが可能です。ワークリストで個別の列と指図を選択した場合、これらの項目の一括処理変更が許可されていれば、これらの列は一括処理で変更可能になります。列を選択しない場合は、デフォルトの列が一括処理で変更可能になります。

内部指図の計算を保存することができます。
追加情報については、SAP ライブラリで会計管理 管理会計 製品原価管理 原価計算バリアントの処理と属性の割当を参照してください。

次のテーブルは、原価計算に対して実行できる操作をモードごとに示したものです。

モード

原価計算に対して可能な操作

Display order

照会

Change order

変更/ 削除

Create order

登録

 

指図マネージャの構造

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

一括処理の構造

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

アクティビティ

指図マネージャの使用および一括処理によるマスタデータの変更を参照してください。

参照:

イントラネットにおける予算増加の依頼

 

 

 

 

 

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