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プロシージャの文書化  一括処理によるマスタデータの変更 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

一括処理により、責任者は効率よくデータを処理して内部指図のマスタデータを管理することができます。

前提条件

マスタデータを変更する権限が必要です。この権限がない場合、アプリケーションから直接イントラネットにおけるマスタデータの変更依頼を選択することができます。

一括処理の構造

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

手順
指図マネージャからのアクセス

指図マネージャ を使用し、ここで指図を選択しています。
一括処理 を選択しました。
単一列と内部指図 ( 行ごとに選択) を選択した場合、これらの列は一括処理で変更可能として利用可能となります ( 変更が許可されている場合)
列を選択しない場合、定義済みの列が一括処理内で変更可能になります。
指図マネージャ の追加情報については、指図マネージャの使用を参照してください。

SAP Easy Access メニューによる直接アクセス

1.       会計管理 管理会計 内部指図 マスタデータ 特殊機能 一括機能 マニュアル と選択してください。

2.       選択バリアント を入力します。
これで 、一括処理にジャンプします。

注記

行ごとに、変更する内部指図を選択します。
複数の内部指図を同時に選択する場合、一覧の行ごとに内部指図を選択します。

       1.      列内の新規値に、選択した内部指図で変更する新規データを入力します。

       2.      新しい値 で、置換するデータが含まれている列を選択します。

       3.      項目値の変更 を選択します。
選択した指図の、選択した列のデータが置換されます。

注記

一度に最大 100 件の内部指図から成るブロックを処理することができます。

以下のようなオプションがあります。

         特定の現在値を含む項目だけを変更する
制限 on/off を選択し、最初の行に新しい値を入力します。置換する値を 2 行目の置換のみに入力します。

         項目の選択
処理する項目を挿入することができます。

         数値の自動置換に使用する計算式を保存する

1.       計算式/FORM ルーチンの入力 を選択します。

2.       計算式に内容説明テキスト () を保存します。

3.       ABAP を選択します。

4.       計算式を定義します。

5.       入力内容を保存します。


選択したすべての指図の見積原価を 10% 増加します。

         旧値の表示
値の変更後にトランザクションを終了していない場合、旧値on/off を選択すると、変更前の値を照会することができます。データベース変更 ( 他のユーザによる変更など) を照会するには、リフレッシュを選択します。

         変更の取消
値の変更後にトランザクションを終了していない場合、変更の取消を選択すると、変更前の値に戻すことができます。

         変更のテスト
保存する前に、必要な変更が実行可能であるかどうかをテストすることができます。内部指図の中には、一部のマスタデータが変更の対象外になっているものがあります。こうしたマスタデータの変更はできません。テストを行うには、 変更のテストを選択します。この機能は、保存機能と同じ時間を要することがあります。これは、テスト時にも同様のチェックが行われるためです。変更できないマスタデータはカラーで強調表示されます。

6.       入力内容を保存します。
次のいずれを保存するのかを指定することができます。

         現在選択されている内部指図に加えた変更内容

         すべての処理の間に行った変更内容 ( 一括処理を終了しない場合)

変更したデータの整合性がチェックされます。データの不整合が発生する可能性のある変更は許可されません。このような変更はログに記録されます。変更できないマスタデータはカラーで強調表示されます。

結果

複数の内部指図のマスタデータを変更しました。

 

 

 

 

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