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プロシージャの文書化  指図マネージャの使用 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

指図マネージャ は、マスタデータを管理するためのグラフィックユーザインタフェースを提供します。このインタフェースは使いやすく、すぐに使いこなすことができます。一括処理により、 責任者は効率よくデータを処理して内部指図のマスタデータを管理することができます。

指図マネージャの構造

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

手順

1.       管理会計 内部指図 マスタデータ 指図マネージャ を選択します。
指図マネージャ が表示されます。

2.       指図マネージャ をまだ一度も使用したことがない場合は、検索を使用してワークリストを登録する必要があります。

         指図

         選択バリアント

3.       指図マネージャ をすでに使用したことがある場合は、個人ワークリストで最後に処理した10 件の内部指図、または最後に選択した選択バリアントの指図が表示されます。
ワークリストの指図は削除や追加が可能で、また、別の選択バリアントを使用して指図を呼び出すこともできます。

4.       検索条件に合致する内部指図がすべて表示されます。

5.       単一の内部指図のマスタデータを照会するには、指図番号をダブルクリックして該当する内部指図を選択します。
マスタデータ画面を拡大するには、ワークリストを選択してワークリストを非表示にします。

注記

複数の内部指図を同時に選択するには、 Ctrl キーを押しながら、一覧の内部指図を 1 行ずつマウスでクリックしていきます。

6.       ワークリストから内部指図を削除するには、該当する内部指図を選択して、ワークリストから削除を選択します。

7.       複数の内部指図のマスタデータを一括処理で変更するには、そのマスタデータを選択して 一括処理を選択します。
特定の列と内部指図を選択した場合、これらが一括処理で利用可能になります。これらが変更可能な場合、選択した列は入力可能として一括処理に転送されます。列が変更不可である場合、これらは一括処理に転送され表示可能になります。
特定の列を選択しない場合、テキスト () 指図タイプの定義済みの列が一括処理で利用可能になります。
選択機能とその効果に関する注意が表示されます。
一括処理には追加列をいつでも挿入することができます。

8.       トランザクションを終了すると、最後に選択した 10 件の指図、または最後に使用した選択バリアントが個人用として保存さます。
次回、指図マネージャを呼び出したときに、これらの指図が表示されます。

参照:

一括処理によるマスタデータの変更

 

 

 

 

 

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