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指図マネージャの使用 
指図マネージャ は、マスタデータを管理するためのグラフィックユーザインタフェースを提供します。このインタフェースは使いやすく、すぐに使いこなすことができます。一括処理により、 責任者は効率よくデータを処理して内部指図のマスタデータを管理することができます。

1.
管理会計
→
内部指図
→
マスタデータ
→
指図マネージャ
を選択します。
指図マネージャ
が表示されます。
2. 指図マネージャ をまだ一度も使用したことがない場合は、検索を使用してワークリストを登録する必要があります。
キ 指図
キ 選択バリアント
3.
指図マネージャ
をすでに使用したことがある場合は、個人ワークリストで最後に処理した10
件の内部指図、または最後に選択した選択バリアントの指図が表示されます。
ワークリストの指図は削除や追加が可能で、また、別の選択バリアントを使用して指図を呼び出すこともできます。
4. 検索条件に合致する内部指図がすべて表示されます。
5.
単一の内部指図のマスタデータを照会するには、指図番号をダブルクリックして該当する内部指図を選択します。
マスタデータ画面を拡大するには、ワークリストを選択してワークリストを非表示にします。

複数の内部指図を同時に選択するには、 Ctrl キーを押しながら、一覧の内部指図を 1 行ずつマウスでクリックしていきます。
6. ワークリストから内部指図を削除するには、該当する内部指図を選択して、ワークリストから削除を選択します。
7.
複数の内部指図のマスタデータを一括処理で変更するには、そのマスタデータを選択して
一括処理を選択します。
特定の列と内部指図を選択した場合、これらが一括処理で利用可能になります。これらが変更可能な場合、選択した列は入力可能として一括処理に転送されます。列が変更不可である場合、これらは一括処理に転送され表示可能になります。
特定の列を選択しない場合、テキスト
(
短)
と指図タイプの定義済みの列が一括処理で利用可能になります。
選択機能とその効果に関する注意が表示されます。
一括処理には追加列をいつでも挿入することができます。
8.
トランザクションを終了すると、最後に選択した 10
件の指図、または最後に使用した選択バリアントが個人用として保存さます。
次回、指図マネージャを呼び出したときに、これらの指図が表示されます。
参照: