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イントラネット
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インターネットにおけるマスタデータ変更依頼
(AC) 
イントラネット/ インターネットから、以下のマスターレコードへの変更を依頼することができます。
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対象 |
変更タイプ |
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登録、変更、ロック |
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日付 |
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登録、変更 |
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住所 変更 銀行詳細 の入力、削除、変更 |
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住所 変更 銀行詳細 の入力、削除、変更 |

インターネット を介して実行できるのは、得意先および仕入先のマスタデータへの変更依頼だけです。
処理者名は自動的に設定されるため、知る必要はありません。依頼は、SAP システムに転送され、メッセージ処理の機能によって処理されます。
( 対象に応じて) さまざまな SAP アプリケーションやワークプレイスから、個々の依頼書式を呼び出すことができます。
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変更依頼の開始場所 |
変更される対象 |
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従業員 |
原価センタ、内部指図、勘定コード、得意先、仕入先 |
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原価センタ |
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原価センタ |
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Web
トランザクション |
内部指図 |
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Web
トランザクション |
内部指図 |
キ シナリオで、マスタデータ変更依頼のプロセスを定義しておきます。
これを行うには、カスタマイジングでクロスアプリケーションコンポーネント → インターネット/ イントラネットサービス → 内部サービス依頼 → 特定カスタマイジングよるシナリオの定義 → マスタデータ変更依頼 → 定義: マスタデータ変更依頼の独自シナリオを選択します。
キ 原価センタと勘定コードについて、前述の SAP アプリケーションから開始する依頼を決定しておく必要があります。
これを行うには、カスタマイジングで ( たとえば) クロスアプリケーションコンポーネント → インターネット/ イントラネットサービス → 内部サービス依頼 → 特定カスタマイジングによるシナリオの定義 → マスタデータ変更依頼 → 定義: マスタデータ変更依頼の独自シナリオを選択します。
...
1. マスタデータ変更の依頼書式を呼び出します。
...
a. 従業員ワークプレイスラウンチパッドから書式を呼び出すには、内部サービス依頼登録を選択します。
b. SAP システムから書式を呼び出すには、アプリケーションで、< 対象> の補足変更依頼を選択します。

マスタデータディレクトリで、変更する必要のある原価センタを指定します。
ディレクトリで、補足 → 原価センタ変更依頼 を選択すると、マスタデータ変更の依頼書式にジャンプすることができます。
2. イントラネット/ インターネットで、書式を用いた変更や新しいマスターレコードを依頼します ( 依頼書式の処理を参照してください) 。
依頼を送信すると、情報はSAP R/3 システムに転送されます。処理責任者は、カスタマイジングでの入力にもとづいて決定されます ( 定義: マスタデータ変更依頼の独自シナリオを参照してください) 。
3. 処理者は、ワークリストまたはワークフロー受信ボックスでマスタデータ変更依頼を受信します ( タスク処理を参照してください) 。
4. 処理者に対して、以下のオプションがあります。
...
a. 依頼が不完全な場合、追加情報を要求することができます。依頼にノートをつけて、処理者として依頼を実行しているユーザを入力します。
b. 処理者は、マスタデータ変更の依頼を拒否します。
c. 依頼を承認して、SAP R/3 システムで必要な修正を実行します。
d. 依頼を転送します。
第二の決定レベルでは、a から d までのオプションが再び使用可能になります。
最後の 3 つのケースでは、処理者は決定理由を説明するテキストを入力することができます。

いつでも依頼の現ステータスをチェックできます ( 依頼のステータスクエリを参照してください ) 。

マスタデータ変更が完了するか、依頼が拒否されます。
詳細については
、クロスアプリケーションコンポーネント
→
内部サービス依頼の下の
SAP
ライブラリ
を参照してください。