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プロシージャの文書化  依頼書式の処理 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

 

用途

依頼書式では、イントラネット / インターネットからマスタデータ変更を依頼することができます。

標準システムには、さまざまな対象の変更を依頼できる事前定義された論理式が用意されています。 この書式は多様な領域に分割されていますが、レイアウトと個々の項目を個別に調整することができます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

前提条件

詳細については、クロスアプリケーションコンポーネント インターネット / イントラネットサービス 定義 : 特殊カスタマイジングを含むシナリオ マスタデータ変更依頼 定義 : マスタデータ変更依頼のシナリオを参照してください。

    1. ストラクチャのリンク SAP@Web Studioを使用
    2. ABAP 開発ワークベンチ ストラクチャのリンク Web アプリケーションビルダを使用

手順

  1. 対象に関するデータを入力します。
  2. 注意

    新規原価センタの登録依頼では、以下のエントリが必要です。

    - 管理領域

    - 原価センタキー

    - 有効開始日 / 終了日

    - 名称

    - 責任者

    既存原価センタの変更依頼では、以下のエントリが必要です。

    - 管理領域

    - 原価センタキー

    - 有効開始日 / 終了日

  3. 問題を説明するテキストを入力します。
  4. この入力は任意です。

  5. この問題のプロセッサ名がわかっている場合は、その名称をプロセッサ項目に入力します。
  6. プロセッサまたは標準ロールがカスタマイジングで入力されている場合、これらの項目には該当エントリが含まれています。 カスタマイジングのパートナロール設定により、個々の従業員または部門が問題プロセッサとして入力されるかどうかが制御されます。 ロールの追加情報が必要な場合は、 ストラクチャのリンク 責任にもとづくロール定義を参照してください。

    注意

    部門全体がプロセッサとして入力された場合、プロセッサ項目を上書きすることはできません プロセッサの一覧が表示されます。

  7. 登録者の項目にデータが移入されます。
  8. 他のユーザ ( 同僚や上司など ) に代わって依頼を登録する場合は、開始者も一覧に表示させることができます。
  9. 依頼のプロセッサは、開始者に直接連絡をとり、問題が発生していないかどうかを確認することができます。

  10. エントリをチェックします。
  11. 依頼を送信します。

依頼が保存されましたというメッセージを確認します。

結果

依頼は、 SAP R/3 システムに転送され、プロセッサに割り当てられます。

 

 

 

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