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処理ステータス 
処理または承認の手順におけるタイムシートレコードの現在のポジションに関する情報。 タイムシートの CATSDB データベーステーブルに書き込まれた各レコードに、処理ステータスが割り当てられます。
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ステータス |
説明 |
アイコン |
意味 |
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10 |
処理中 |
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レコードは処理中であり、対象コンポーネントに転送する準備がまだできていません。 |
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20 |
承認待リリース |
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レコードはリリース済であり、責任者による承認または却下の準備ができています。 |
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30 |
承認済 |
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レコードは承認済で、対象コンポーネントへの転送の準備ができています。 |
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40 |
承認却下 |
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レコードは却下されました。このレコードは対象コンポーネントに転送することができません。 |
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50 |
承認後変更 |
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承認済レコードが変更されています。オリジナルレコードのステータスは、新規レコードが承認されるまでこのステータスになります。参照カウンタを使用すれば、新規レコードからオリジナルレコードに戻って追跡することができます。新規レコードが承認されると、オリジナルレコードのステータスは 60 ( 取消済) になります。 |
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60 |
取消 |
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レコードは承認後に取消になりました。 プロファイル設定で、承認済データの変更ができないように指定されている場合は、レコードを取り消すことはできません。 |

プロファイル設定で、承認手続きが不要として指定されている場合、承認待リリースステータスはスキップされます。この場合、レコードをリリースすると、 承認済ステータスがただちに割り当てられます。プロファイル設定で、データが保存時に自動的にリリースされるように指定されている場合は、レコードを保存すると 承認済ステータスが割り当てられます。