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オブジェクトの文書化  処理ステータス 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

定義

処理または承認の手順におけるタイムシートレコードの現在のポジションに関する情報。 タイムシート CATSDB データベーステーブルに書き込まれた各レコードに、処理ステータスが割り当てられます。

構造

ステータス

説明

アイコン

意味

10

処理中

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

レコードは処理中であり、対象コンポーネントに転送する準備がまだできていません。

20

承認待リリース

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

レコードはリリース済であり、責任者による承認または却下の準備ができています。

30

承認済

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

レコードは承認済で、対象コンポーネントへの転送の準備ができています。

40

承認却下

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

レコードは却下されました。このレコードは対象コンポーネントに転送することができません。

50

承認後変更

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

承認済レコードが変更されています。オリジナルレコードのステータスは、新規レコードが承認されるまでこのステータスになります。参照カウンタを使用すれば、新規レコードからオリジナルレコードに戻って追跡することができます。新規レコードが承認されると、オリジナルレコードのステータスは 60 ( 取消済) になります。

60

取消

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

レコードは承認後に取消になりました。

プロファイル設定で、承認済データの変更ができないように指定されている場合は、レコードを取り消すことはできません。

注記

プロファイル設定で、承認手続きが不要として指定されている場合、承認待リリースステータスはスキップされます。この場合、レコードをリリースすると、 承認済ステータスがただちに割り当てられます。プロファイル設定で、データが保存時に自動的にリリースされるように指定されている場合は、レコードを保存すると 承認済ステータスが割り当てられます。

 

 

 

 

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