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プロシージャの文書化  拒否されたレコードの変更 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

データ入力プロファイルの設定で、入力されたデータは承認手続を受けなければならないと指定されている場合は、データを承認するユーザによってレコードが承認または拒否されます。タイムシートのデータ入力画面で拒否されたレコードを変更することも、変更せずにリリースして、もう一度承認を求めることもできます。

プロファイルの設定によって、拒否されたレコードがデータ入力画面で強調表示される場合と、リリースビューだけで強調表示される場合があります。

手順

拒否されたレコードがデータ入力画面で強調表示されている場合

...

       1.      CATS クラシック のデータ入力ビューを呼び出します。

拒否されたレコードが強調表示されます。このレコードは表示のみが可能です。

       2.      拒否されたレコードをダブルクリックして選択します。

ダイアログボックスセル情報が表示されます。ここで拒否理由を確認することができます。

       3.      時間数を変更します。必要に応じて、テキスト () を入力します。

       4.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  エントリを確認します。

データ入力画面が再表示されます。

       5.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  エントリを保存します。

注記

拒否されたレコードにエラーがないと思われる場合は、このグラフィックは添付のテキストに説明されています リリースビュー に切り替えて、このレコードをもう一度リリースします。データを承認するユーザに対して、レコードが再提出されます。

拒否されたレコードがデータ入力画面で強調表示されていない場合

...

       1.      タイムシートのこのグラフィックは添付のテキストに説明されています リリースビュー を呼び出します。

拒否されたレコードがすべて強調表示されます。

       2.      拒否された理由を表示するには、拒否されたレコードをダブルクリックして選択します。

       3.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  データ入力ビュー に切り替えます。

       4.      拒否されたレコードを変更します。

       5.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  エントリを保存します。

注記

拒否されたレコードにエラーがないと思われる場合は、リリースビューでこのレコードをもう一度リリースします。データを承認するユーザに対して、レコードが再提出されます。

結果

拒否されたレコードが修正されました。

 

 

 

 

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