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プロシージャの文書化  承認済レコードの取消 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

使用

承認されたデータにエラーが含まれていることがわかった場合、エラーを含むレコードを取り消すことができます。取消後も取消レコードを追跡することができるように、レコードの削除は行われません。削除されるのではなく、参照先を含む取消伝票が作成され、オリジナルレコードが無効にされます。

注意

プロファイルで承認済レコードを変更不可に設定している場合は、承認後にレコードを取り消すことはできません。

承認済レコードのセル内容を変更すると、オリジナルレコードを事実上取り消すことになります。変更を反映するために新しいレコードが作成されます。

注記

レコードの処理ステータスが 10 ( 処理中) の間は、レコードを取り消さなくても、タイムシートのセル内容を何回でも上書きすることができます。

データが承認手続を受けない場合は、リリース直後に取り消すことができます。

手順

単独レコードの取消

...

       1.      CATS クラシック のデータ入力ビューを呼び出します。

       2.      取り消すレコードのセル内容を "0" ( ゼロ) で上書きします。

       3.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  エントリを保存します。

行内の全レコードの取消

...

       1.      タイムシートのデータ入力画面を呼び出します。

       2.      取り消すレコードが含まれている行を選択し、このグラフィックは添付のテキストに説明されています 行削除 を選択します。

選択された行の全レコードが取り消されます。

注記

行のデータを一部だけを取り消したい場合は、該当する行をこのグラフィックは添付のテキストに説明されています 分割します。

次に取り消すレコードが含まれている行を選択し、このグラフィックは添付のテキストに説明されています 行削除 を選択します。

       3.      このグラフィックは添付のテキストに説明されています  エントリを保存します。

結果

オリジナルレコードが取り消されました。

 

 

 

 

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