続行(機能) 

続行は、 ENTER キーの機能を表す仮の名称です。 続行機能では、既定の画面にナビゲートしたりチェックを実行することができます。続行は、 ENTER キーに割当てられる標準機能です。

“未定義の”ナビゲーションオプションを提供しない

続行では、別の機能を通じて利用できるナビゲーションオプションだけを提供してください。つまりその別の機能からは、続行の場合と同じ画面にナビゲートすることになります。

タスク内で“定義されていない”ナビゲーションオプションは提供しないでください

整合性の維持

続行は、画面を一時停止してチェックを行うことができます。

このように続行を使用する場合には、続行を繰り返し使用してこのチェックを実行できるようにしてください。ユーザが最初に続行を押したときにはチェックは行われず、さらにもう 1 続行を押したときに画面を離れるようにします。別の画面やチェックのための別の機能にナビゲートするときは、 前画面、次画面(機能)機能を使用してください。

前方へのナビゲーション

続行ではチェックだけでなく、“次”画面にナビゲートできるようにしてください。その時点のダイアログの状況によって続行を他の用途に使用できます。ただし、以下の点を守るようにして下さい。

推奨されるナビゲーションオプション

続行には、以下のナビゲーションオプションが推奨されます。

ただし、続行は画面順序の最後で停止して明示的な 保存または転記(機能)を実行してください。

別の方法として、続行を押したら、最終画面上で自動的にダイアログボックスを表示させて、文書を保存 / 転記したいかどうかを指定させることもできます。

画面上で続行が停止する場合の後続機能

ユーザが画面上で ENTER 続行機能)を押したことにより、この機能(チェック)のためにその画面上にとどまっているときでも、すべての機能は“正常”に動作するようにして下さい。続行を押したあと(そのため画面上で停止)に実行されるアクションと、続行を押さないときに実行される機能が違っているとユーザは戸惑います。

ダイアログボックス内の続行

ダイアログボックス内の ENTER によって、開発者が定義するデフォルトの機能が最初に実行されます。このデフォルト機能には、たとえば 続行 終了(機能). があります。

 

アクセス

ファンクションキー

プルダウンメニュー

押ボタン

ショートカットキー

アイコン

ENTER キー

この機能はプルダウンメニューには 割り当てません

標準ツールバー(位置は自動的に決定)

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(標準ツールバー)

(ダイアログボックス)

 

技術的な注意事項

ENTER キーで実行できる機能については、メニューペインタで明示的に ENTER に割当てることはしません。したがって、開発者がこの機能の機能コードを提供しないでください (定義すると、警告のときユーザは警告を確認することができません。警告は ENTER キーを押すことで確認されるからです。必要な機能コード Blank ”が生成されず、 ENTER に定義したコードが生成されてしまいます)。

 

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