選択(機能) 

選択は、事前に選択したオブジェクトの処理にナビゲートするときに利用できるタスクレベルの機能です。選択を用いると、一覧やテーブルのエントリを選ぶことができます。通常では、選択したエントリにはすぐに何らかの機能が実行されます。

オブジェクトの一覧では、選択が頻繁に用いられます。ユーザが1つまたは複数のオブジェクトを選択してから( 選択方法 - 概要参照)選択を実行すると、そのオブジェクトのデフォルトの処理にナビゲートします。

伝票のチェックにおいて、ユーザは伝票の中の 1 行を選んでから 選択を使用して、その行の“全画面”表示にナビゲートすることができます。

適切な機能名

特定の状況において 選択よりも適切な名前があれば、それを用いて下さい(たとえば、プログラムの実行も含まれるときには“プログラムの選択”としないで “プログラムの実行”とする)。

表示、追加、転送

機能の衝突

選択のための機能が行の一部だけでなく行全体に対して実行できるときは、行の一部に対しては 選択機能を用います。

請求書照合伝票において、ユーザはカーソルの位置に関係なく機能を選ぶことで、仕入先やクライアントに関する詳細な情報をコールできるだけでなく、位置全体(すなわち行全体)に関する詳細な情報を表示することができます。位置、つまり行全体の選択は、別の機能(例:コピー)によって行われます(これは F2 キーでありません)。

 

アクセス

ファンクションキー

プルダウンメニュー

押ボタン

ショートカットキー

アイコン

F2 * ;他のキーは有効では ありません

編集メニュー

アプリケーションツールバー:標準機能のブロック内

H は選択( Choose )を表します。

*) 選択がアーカイブでない場合、 F2 を他の機能にも使用できます。

F2 に設定された機能をダブルクリックして自動的に起動することもできます。

 

クロスリファレンス