対話の詳細部分:対話エレメントと対話方式 

項目の位置が決定したら、言換えると、画面のレイアウトが大体完成したら、オブジェクト指向のアプローチでは、設計者が、テンプレートの作業領域で更に管理エレメントを実装しなければなりません。正確な対話プロセスを計画するためには、どのタスクにどの対話エレメントと対話方式を用いるかを考えることが必要です。

チェックボックスやラジオボタンなどの制御エレメントは、複数の可能性の中から1つあるいはそれ以上のオプションを選択するなどの特定の目的に使用されます。制御エレメントは、特定の行動様式に従い、ユーザ側の特定の行動様式を必要とします。設計者は、チェックボックス、ラジオボタン、スクロールバー、メニュー、テーブル、一覧などの制御エレメント要素については、スタイルガイドの主要規則に従わなくてはなりません。

スタイルガイドには、以下のトピックに関する情報もあります。

スタイルガイドの関連セクション

対話エレメント:

重要な方法