テーブル - 更新 

このセクションでは、ユーザがテーブル構造を更新するために使用できる機能について説明します。ここでいう“テーブル構造”とは、ユーザがスクロールすることができるすべての要素の集合を指します。具体的には一覧、画面上のステップループ領域などです。

 

このキーワードでは、ステップループテクニックを使用したテーブルでの対話式操作について説明します。新規の開発の場合には、 テーブルコントロールテクニック(例外:複数行テーブル)、およびそれに応じたガイドラインを使用します。

 

構文の例

以下の例では、4つの行を持つソートされていない画面テーブル構造を使用します。例は以下のように表記されます。

1 2 3 4 --Fx--> 1 2 _ 3 --> 1 2 9 3 -- ENTER --> 1 2 9 3

この例の意味は以下のとおりです。
第3の行にカーソル(下線)があります。次に、ユーザが機能キーまたはプルダウンメニューを使用して、 Fx 機能を選択します。最初の2行の後に、新規エントリのための空白行が挿入されます。最後に、ユーザが“ 9 ”を入力してから、 ENTER キーを押します。新規のエントリがコピーされ、挿入されます。

 

行挿入および行追加の機能

コピー、移動、削除、ソートの機能

クリップボードでの作業

クロスリファレンス

 

このセクションで取り扱う機能については、 機能 - アルファベット順の一覧で説明します。選択方法の追加情報については、 選択方法 - 概要を参照してください。