テーブル - スクロール 

このセクションでは、ユーザがテーブル構造内の情報をスクロールするために使用できる機能について説明します。ここでいう“テーブル構造”とは、ユーザがスクロールすることができるすべての要素の集合を指します。具体的には一覧、画面上のステップループ領域などです。

 

このキーワードでは、ステップループテクニックを使用したテーブルでの対話式操作について説明します。新規の開発の場合には、 テーブルコントロールテクニック(例外:複数行テーブル)、およびそれに応じたスクロールロジックを使用します。

 

構文の例

以下の例は、7行からなるテーブル構造で一度に3行を表示できる場合を示しています。例は以下のように表記されます。

123 --NS-> 456 --NS--> 7

この例の意味は以下のとおりです。
123
の各行が画面上に表示されています。次に、ユーザが 前ページ、次ページ(機能)を選択します。 456 の各行が表示されます。さらにスクロールすると、行 7 が画面上に表示されます。

入力可能な空白行は、アンダースコア“ _ ”で示されます。

 

垂直スクロールのスクロール機能とスクロールキー

水平スクロール

スクロールバー

技術的な注意事項

クロスリファレンス

 

このセクションで取り扱う機能については、 機能 - アルファベット順の一覧で説明します(一部の機能を除く)。機能を要約した一覧については、 機能 - 概要を参照してください。