計画するオブジェクトの選択
計画する活動、作業、またはオーダーは、以下のように選択することができます。
● 定期ビューで期間を選択するか、またはリソース計画テーブルの作業一覧で特定の作業を選択する
●
生産計画実行でオブジェクトを指定する
特定のオブジェクトを選択すると、以下のように追加のオブジェクトが自動的に選択されます。
● オーダーを選択すると、そのオーダーのすべての作業が選択されます。
● リソースを選択すると、そのリソースの、開始日付/時刻が計画期間内にあるすべての作業が選択されます。
● 詳細計画プランニングボードで活動を選択すると、作業全体が選択されます。
SAP APO システムでオーダーを登録したり、SAP APO システムにオーダーを転送したりする際には、オーダーとその構成品目オーダーが、選択したオーダーになります。

詳細計画作成方針に応じて計画の整合性が維持されるように、選択したオブジェクトだけではなく、以下のように追加のオブジェクトも自動的に計画されることがあります。
● 挿入計画作成モードを使用して計画する場合は、挿入される作業用のスロットを登録し、ギャップをクローズするために、リソースに対する作業の移動が必要になります。
● 時間関係および紐付関係の遵守を指定した場合は、それに応じて依存オブジェクトの計画または再日程計画も必要になります。