アラート状況の決定および保存
プログラム /SAPAPO/READ_ALERTS_BATCH を使用し、アラート状況の決定と保存を行うことができます。保存したアラート状況は、後で呼び出して処理することができます。バックグラウンドでのアラート決定を行うには、このプログラムを定期バックグラウンドジョブとしてスケジュールしておく必要があります。
このプログラムでは、バックグラウンドでのアラート決定用に設定したアラート全体プロファイルで選択したアラートのみが決定および保存されます。詳細については、バックグラウンドでのアラート決定用?Aラート全体プロファイルの設定を参照してください。
アラート状況の決定と保存の対象となる全体プロファイルを以下のように指定することができます。
● すべての期限の全体プロファイル
このオプションを選択すると、どの全体プロファイルの期限が到来しているかが最初にチェックされます。バックグラウンドでのアラート決定用に全体プロファイルを設定する際に、アラート決定に対する全体プロファイルの期限を指定することができます。期限が到来したすべての全体プロファイルに対応するアラートが決定され、それらが保存されます。同時に、繰返間隔に基づき、該当する全体プロファイルの次の期限日時が更新されます。
● 選択された全体プロファイル
このオプションでは、アラートの決定と保存の対象として、全体プロファイルを 1 つまたは複数選択することができます。アラートの決定前に、まず選択された全体プロファイルの期限が到来しているかどうかがチェックされます。
○ 期日/期限無視
この区分も合わせて設定すると、期限日時とは無関係に、選択したすべての全体プロファイルに対応するアラートが決定および保存されます。