コンテンツエリア開始

機能文書 バックグラウンドでのアラート決定用全体プロファイルの設定  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

バックグラウンドでのアラート決定を行うには、バックグラウンドでのアラート決定用の全体プロファイルを 1 つまたは複数設定する必要があります。プログラム /SAPAPO/READ_ALERTS_BATCH で決定および保存されるアラート状況は、バックグラウンドでの決定用に設定されている全体プロファイルに対応するアラート状況のみです。

前提条件

プログラム /SAPAPO/READ_ALERTS_BATCH を定期?oックグラウンドジョブとしてスケジュールしておく必要があります。詳細については、アラート状況の決定および保存を参照してください。

アクティビティ

...

       1.      バックグラウンドでのアラート決定用の全体プロファイル更新を呼び出します。

アラートモニタの全体プロファイル画面でジャンプ バックグラウンドでのアラート決定を選択するか、お気に入り管理から Background のアラートタブページを選択します。

       2.      ユーザを割り当てます。

バックグラウンドでのアラート決定用の全体プロファイルを初めて設定する場合、ユーザが管理者として自動的に割り当てられます。それぞれの全体プロファイルは、バックグラウンドでのアラート決定用に 1 度のみ設定することができます。

バックグラウンドでのアラート決定用に設定した全体プロファイルを自分に割り当てるには、以下の手順を実行します。

         お気に入り管理から、ドラッグ & ドロップを使用して全体プロファイルを自分に割り当てます。

         バックグラウンドでのアラート決定用に全体プロファイルを設定する際に、それをマニュアルで自分に割り当てます。

バックグラウンドでのアラート決定の設定を入力または変更できるのは、自分が管理者として割り当てられている場合のみです (電子メールアドレスを除く)

バックグラウンドでのアラート決定用に設定されており、かつ自分がユーザとして割り当てられている全体プロファイルがすべて、画面領域バックグラウンド決定に利用可能な全体プロファイルに表示されます。

       3.      設定を行います。
バックグラウンドでのアラート決定用の全体プロファイルを初めて設定する場合、ここで必要な設定を行い、それらを保存することができます。
繰返の間隔が、スケジュールされているバックグラウンドジョブの繰返期間より短くならないように確認してください。アラート決定が可能なのは、バックグラウンドジョブがスケジュールされている間のみです。たとえば、バックグラウンドジョブが 1 日に 2 度スケジュールされている場合、全体プロファイルの設定で繰返間隔として 1 時間を入力しても有用ではありません。

 

 

 

コンテンツエリア終了