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手順  非稼動時間における作業の計画  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

目的

詳細計画プラニングテーブルでは、ドラッグアンドドロップを使用して、作業をリソースの非稼動時間、すなわちリソースが稼動しない予定の時間に計画することができます。 この方針を使用することにより、たとえば最後のシフトの後など、通常の稼動期間の最後よりも後に作業を完了したい場合に、リソースデータを直接変更せずに済みます。 非稼動時間の間でも、この直前にあった通常の稼働時間と同じ能力とリソース使用率を使用することができます。 詳細については、非稼動時間における計画を参照してください。

注記

手順

  1. 設定 方針を選択して方針プロファイルを呼び出し、詳細計画方針で区分非稼動時間を設定します。
  2. Enter を選択します。
  3. 希望する作業をドラッグアンドドロップを使用して非稼動時間へシフトします。

結果

たとえば計画によって犯される制約がないなど、他のすべての前提条件が満たされたときに、作業がこの日付で計画されます。

非稼動時間で計画する作業が固定されます。すなわち、作業を計画再作成することはできなくなります。 区分非稼動時間をリセットしたとしても、作業は固定されたままです。 作業を計画再作成できるようにするには、固定を元に戻す必要があります。

 

 

 

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