計画ジョブの登録
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1. 以下を参照してください。SNP への需要計画のリリース
3. 活動の登録
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1. SAP Easy Access 画面から、Advanced Planning and Optimization→ 需要計画 → 計画→ 需要計画 (バックグラウンド) → 需要計画の登録 (バックグラウンド) を選択します。
2. 計画ジョブの名称とテキスト (短) を入力します。
3. 計画ジョブ → 実行を選択します。
計画ジョブ登録画面が表示されます。
4. 活動で指定したプランニングブックとデータビュー、およびジョブを実行する計画バージョンの名称を入力します。
5. 計画ジョブ → 実行を選択します。
計画ジョブ登録の第二画面が表示されます。
6. このジョブで実行する活動を入力します。

このジョブのログを生成するかどうかを確認します。ジョブのログを生成する場合、システムパフォーマンスが低下することに注意してください。
7. 計画で考慮する特性値組合せ、および計画レベル (集約レベルとも呼ばれます) を選択します。
項目 |
エントリ |
1 |
1 つの選択のみを使用する場合は、この区分を設定します。この区分の横にある項目で、F4 ヘルプを使用して選択 ID を選択します。選択を照会するには、照会ボタンを使用します。 |
複数 |
複数の選択を使用する場合は、この区分を設定します。詳細選択ボタンを使用して、選択 ID を選択します。選択した選択内のすべてのノードに対してジョブが実行されます。 |
全選択 |
ツリー構造内のすべての計画可能な特性値組合せのデータを処理する場合は、この区分を設定します。 |
集約レベル |
以下のように集約レベルを定義します。 1. 集約レベルをクリックします。 2. 計画範囲で製品を表す特性を選択します。 3. 計画範囲にロケーションを表す特性が含まれている場合は、その特性も選択します。 4. Enter を押します。 |
一括処理ジョブが実行される計画レベルは、集約レベルによって決定されます。
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a. 選択で定義されている計画可能な特性値組合せが確認されます。例:
地域 |
部門 |
ブランド |
製品 |
プラント (ロケーション) |
北部 |
飲料 |
GO |
A |
LOC1 |
北部 |
食品 |
POWER |
B |
LOC1 |
南部 |
陶器 |
FRAGILE |
D |
LOC2 |
南部 |
飲料 |
GO |
A |
LOC2 |
南部 |
食品 |
BEAUTY |
C |
LOC2 |
b. 集約レベルとして定義されている特性が確認されます。たとえば、集約レベルとして製品およびロケーションを定義すると、以下に対してデータがリリースされます。
製品 |
プラント (ロケーション) |
A |
LOC1 |
A |
LOC2 |
B |
LOC1 |
C |
LOC2 |
D |
LOC2 |
8. ジョブ → 保存を選択します。