コンテンツエリア開始

手順 リリースプロファイルの登録  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

前提条件

SNP への需要計画のリリースを参照してください。

手順

...

       1.      SAP Easy Access 画面で、Advanced Planning and Optimization→ 需要計画 → 関連処理→ リリースプロファイル更新を選択します。

       2.      リリースプロファイル画面で、リリースプロファイルの名称を入力します。

       3.      登録を選択します。

この項目で...

入力

計画範囲

需要計画が登録された計画範囲の名称。

キー数値

需要計画を含むキー数値のインフォオブジェクト名。これは数量キー数値である必要があります。

対象計画 Version

需要計画のリリース先となる SNP 計画を含む計画バージョン。

日時バケット Prf

需要計画を日次バケットでリリースする場合に、日を含んでいる計画バケットプロファイル。この項目への入力は任意です。F1 ヘルプも参照してください。

カテゴリ

カテゴリ。この項目への入力は任意です。カテゴリは、異なる種類の在庫、入庫、出庫、およびオーダータイプによってオーダーをグループ化するのに役立ちます。オーダーや需要予測を表すカテゴリ (FA や FB など) を入力します。カテゴリに基づいて需要オーダーが liveCache オーダー領域 (オーダー liveCache とも呼ばれます) に登録されます。カテゴリは、SNP へのリリース時に以下のように決定されます。

...

       1.      リリースプロファイルにカテゴリが入力されているかどうか。入力されている場合は、そのカテゴリが使用されます。

       2.      入力されていない場合、カテゴリはカスタマイジングの所要量方針の定義で設定されているかどうか (製品の方針は、製品マスタレコードの需要タブの提案方針項目で定義します)。設定されている場合は、そのカテゴリが使用されます。

        3.      設定されていない場合は、カテゴリ FA (需要予測) が使用されます。

製品特性

製品を表すソース計画範囲のインフォオブジェクトが 9AMATNR でない場合は、ここに製品を表すインフォオブジェクトを入力します。

ロケーション特性

ロケーションを表すソース計画範囲のインフォオブジェクトが 9ALOCNO でない場合は、ここにロケーションを表すインフォオブジェクトを入力します。

消費グループ

記述特性を使用している場合は、消費グループを入力する必要があります。その場合にのみ、記述特性がオーダー liveCache に転送されます。需要予測が記述特性のすべての値についてオーダー liveCache で生成されるか、指定した値についてのみ生成されるかを指定することもできます。このオプションを指定した場合、表示されるボタンを使用して選択ボックスにアクセスすることができます。

新規オーダーの登録

この区分を設定すると、需要計画から SNP に需要計画をリリースするときに、新規オーダー数量が SNP で登録されます。同じ製品、ロケーション、および期間の同じ SNP バージョンの既存のオーダーは無視されます。つまり、SNP に 20 回リリースすると、20 の個別のオーダーが SNP で登録されます。

この区分を設定しない場合は、同じ製品、ロケーション、および期間の同じ SNP バージョンの既存のオーダー数量が上書きされます。

この区分は、例外的な状況でのみ設定します。

       4.      プロファイル → 保存を選択します。

 

 

コンテンツエリア終了