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手順 ロールの割当  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

SAP システムのユーザにロールを割り当て、機能を実行する権限を付与します。次のオプションがあります。

ロール更新でのロールのユーザへの割当 (トランザクション PFCG)

SAP Easy Access メニューを使用したロールのユーザへの割当.

キ         ユーザ管理 (トランザクション SU01) でロールをユーザに割り当てます (下記の手順で説明)。

注記

一括ロールは自動的にブレークダウンされ、包含されている個別ロールが入力されます。

前提条件

ユーザに割り当てるロールを登録していること。

ユーザ管理でのロールのユーザへの割当

...

       1.      ツール → 管理 → ユーザ管理 → ユーザを選択します (トランザクション SU01)。

       2.      1 つまたは複数のロールを割り当てるユーザを指定します。

       3.      ロールタブページで任意の数のロールを指定します。

       4.      限られた期間だけロールをユーザに割り当てるには、有効開始日付または有効終了日付の列で日付を指定します。この目的で入力ヘルプカレンダを使用することができます。

注記

ユーザに追加権限を割り当てるために、追加権限の参照ユーザも割り当てることができます (ログオンデータタブページを参照してください)。

有効な集中ユーザ管理 (CUA) の特殊機能

●      列システム

ロールタブページとプロファイルタブページに、列システムも表示されます。各エントリに対してロールまたはプロファイルを割り当てたシステムが指定されます。

●      参照ユーザ

参照ユーザのこの割当は、CUA ランドスケープのすべてのシステムに対して有効です。参照ユーザが CUA の子システムに存在しない場合は、割当は無視されます。

●      子システムからのテキスト比較

CUA のセントラルシステムのロールタブページとプロファイルタブページで、子システムからのテキスト比較を選択して、子システムに登録されているロール名とプロファイル名に関する情報をセントラルシステムに通知することができます。このステップを実行後、セントラルシステムで入力可能値ヘルプを使用して、子システムのロールを照会および選択することができるようになります。テキスト比較をせずに、マニュアルで子システムからロールを割り当てることはできません。

テキスト比較で取得したロールを外部システムに対して選択することができます。集合ロールがある場合は、対象システムの集合ロールはローカルの単一ロールで構成されている必要があります。ユーザ自身のシステムに対しては、ロール更新で更新可能なロールを入力することができます。たとえば、システムにリンクされた単一ロール (対象システム属性を持つ単一ロール)、システムにリンクされた単一ロールを含む集合ロール、およびローカルの単一ロールを入力することができます。

 

参照:

ユーザの割当

 

 

 

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