製品提案 
サービス計画用にサービス契約明細を登録し、副明細としてサービス計画明細を定義したい場合、製品提案を使用すると、サービス計画明細の作成時の入力を効率化することができます。
製品提案の場合は、サービス契約明細のオブジェクト一覧に入力する参照オブジェクトを選択するにあたって、関連サービスが提案されます。サービス計画明細は、選択された各サービスに対して自動的に登録されます。
管理責任者が製品マスタでカテゴリ[品目]の製品を登録していること。これは、対象一覧に入力される参照オブジェクトの参照製品として機能します。
管理責任者は製品提案用に製品のリレーションシップを処理し、サービス計画と関連するサービス製品を割り当てていること。これらのサービス製品はその後、参照オブジェクトの製品提案に表示されます。
サービス契約にサービス契約明細を登録します。
サービス契約明細のオブジェクト一覧に参照オブジェクトを入力し、それを選択して製品提案を適用します (ボタン[製品提案])。
すると、製品マスタで製品提案として割り当てられたサービスの一覧が表示されます。
サービス計画に対応した計画サービスを選択します。
契約で選択された各サービスに対して、サービス計画明細が自動的に登録されるので、そのまま処理を継続できるようになります。参照オブジェクト情報とカウンタ情報が、サービス契約明細からサービス計画明細内に自動的に生成されます。サービス周期に関する情報が周期テンプレートから引き出されます。これは製品マスタの参照オブジェクトの参照製品に割り当てられます。
ノート
オブジェクトが参照オブジェクトとして使用される場合は、そのオブジェクトの参照製品は何か、およびサービス製品をこの製品のリレーションシップとして入力可能であるかがチェックされます。入力可能な場合は、これらのサービス製品が製品選択リスト (一覧) に表示されます。そうでない場合は、製品提案には表示されません。