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手順文書電子メール処理のエージェント割当 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

システム管理者はこの手順に従って、インタラクションセンタ (IC) Web クライアントのエージェント受信ボックスを設定します。

この処理手順は次の 2 つのセクションに分かれています。

  • イベントリンクの有効化

    受信電子メールでは、メールのルーティング方法と処理方法の定義にワークフローを使用することができます。イベントリンクの有効化によって、エージェント受信ボックスに定義し、使用を許可したワークフローが有効化されます。イベントリンクは、1 回有効化するだけで済みます。

  • エージェントのメール処理の割当

    すべてのタスクを一般タスクとして定義します。

手順

イベントリンクの有効化
  1. [SAP Easy Access] 画面で、  [インタラクションセンタ]   [インタラクションセンタ Web クライアント]   [管理]   [エージェント受信ボックス]   [電子メール処理のエージェント割当]  を選択します。

  2. [イベントリンク有効化]および [IC Web クライアント: インバウンド処理 AUI] を選択します。

  3. [有効化/無効化]列のアイコンを選択します。

    1 回選択すると、[有効化]の表示になります。

エージェントのメール処理の割当
  1. [SAP Easy Access] 画面で、  [インタラクションセンタ]   [インタラクションセンタ Web クライアント]   [管理]   [エージェント受信ボックス]   [電子メール処理のエージェント割当]  を選択します。

  2. [エージェント割当]および [IC Web クライアント: インバウンド処理 AUI] を選択します。

  3. ワークフローテンプレート [IC: メール受信ボックス処理]を展開します。

  4. すべてのタスクが[バックグラウンドタスク]または[一般タスク]として分類されていることを確認します。

    タスクを変更するときは、目的のタスクを選択して、[属性]を選択します。

  5. 以下のタスクにエージェントを割り当てます。

    • TS 14008030 (電子メール処理)

    • TS 14007925 (メールをマネージャに報告)

ノート ノート

組織ユニット、ポジション、またはユーザを使用することによってのみ、エージェントを割り当てることができます。その他すべての組織オブジェクトは、エージェント受信ボックスには関係ありません。

注記の終了

結果

エージェント受信ボックスでワークフローが有効化されています。