電子メール処理のエージェント割当 
システム管理者はこの手順に従って、インタラクションセンタ (IC) Web クライアントのエージェント受信ボックスを設定します。
この処理手順は次の 2 つのセクションに分かれています。
イベントリンクの有効化
受信電子メールでは、メールのルーティング方法と処理方法の定義にワークフローを使用することができます。イベントリンクの有効化によって、エージェント受信ボックスに定義し、使用を許可したワークフローが有効化されます。イベントリンクは、1 回有効化するだけで済みます。
エージェントのメール処理の割当
すべてのタスクを一般タスクとして定義します。
[SAP Easy Access] 画面で、を選択します。
[イベントリンク有効化]および [IC Web クライアント: インバウンド処理 AUI] を選択します。
[有効化/無効化]列のアイコンを選択します。
1 回選択すると、[有効化]の表示になります。
[SAP Easy Access] 画面で、を選択します。
[エージェント割当]および [IC Web クライアント: インバウンド処理 AUI] を選択します。
ワークフローテンプレート [IC: メール受信ボックス処理]を展開します。
すべてのタスクが[バックグラウンドタスク]または[一般タスク]として分類されていることを確認します。
タスクを変更するときは、目的のタスクを選択して、[属性]を選択します。
以下のタスクにエージェントを割り当てます。
TS 14008030 (電子メール処理)
TS 14007925 (メールをマネージャに報告)
ノート
組織ユニット、ポジション、またはユーザを使用することによってのみ、エージェントを割り当てることができます。その他すべての組織オブジェクトは、エージェント受信ボックスには関係ありません。
エージェント受信ボックスでワークフローが有効化されています。