トレードプロモーションの追加日付範囲 
マーケティングプロジェクトの計画日付と実績日付を入力することができます。これは、マーケティングプロジェクトの[日付]割当ブロックで行います。追加日付範囲を定義することもできます。これらはカスタマイズ可能な日付範囲です。[日付]割当ブロックで、この日付範囲を計画日付範囲と実績日付範囲のほかに追加で設定することができます。これらの日付は、購入期間、プロモーション日付、プレディップ日付範囲、ポストディップ日付範囲など、業務上必要なものであればどのような日付でも設定できます。
以下の設定を行っておきます。このために、[カスタマリレーションシップマネジメント]のカスタマイジングで、を選択します。
日付範囲名を定義します。
日付の目的を表す期間タイプを設定します。
日付範囲を購入パターンの日付間隔に含めるかどうかを指定します (トレードプロモーションおよびディール専用)。
これは各追加日付範囲の横にある[購入パターン]区分を選択することによって行います。
オプションで[日付検索 ID] を選択して、検索パラメータに含める[日付 ID] に関連付けます。
オプションで[日付抽出 ID] を選択して、SAP CRM の日付範囲を SAP NetWeaver Business Intelligence (SAP NetWeaver BI) の日付範囲構造にマッピングします。
ノート
日付範囲より顧客初期値が優先されるため、初期値が生成されるときに日付値が上書きされることがあります。
1 つまたは複数の販促費用が日付範囲にリンクされている場合、[日付]割当ブロックでこの日付範囲を削除することはできません。まずリンクされている販促費用を削除する必要があります。
これらの追加日付範囲の初期値を入力する基準となる顧客ルール初期値を定義することができます。このために、を選択します。
トレードプロモーションとディールに 99 までの追加日付範囲を定義することができます。また、そのうちの 8 つを検索パラメータとして含めることができます。これを行うには、を選択します。