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項目選択のための項目のグループ化
用途
出力項目が多数あると、現在のレイアウトの選択画面に表示される項目の数が非常に多くなります。出力項目をグループ化すれば、ユーザはリストボックスから該当するグループを選択することで、選択画面上に表示される項目の数を制限できます。

リストボックスは、非表示項目にのみ関連しています。
プロセスフロー
項目グループテキストに対してデータ型
LVC_T_SGRP
の内部テーブルを定義し、項目カタログに対してデータ型
LVC_T_FCAT
の内部テーブルを定義します。
項目カタログを
マニュアル登録または
半自動登録します。
項目カタログの項目
sp_group
を使用して、出力テーブルの各項目にグループキーを割り当てます。
各グループに対して項目グループテーブルのグループテキストを定義します。
メソッド
set_table_for_first_display
を使用して項目グループテーブルと項目カタログを受け渡します
(
パラメータ
IT_SPECIAL_GROUPS
または
IT_FIELDCATALOG
を使用します
)
。
結果
以下のように、現在のレイアウトの選択画面上に、適切なグループを選択するためのリストボックスが表示されます。
