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動的次画面 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

各画面には次画面を指定する静的次画面属性があります。これが動的に上書きされない限り、この次画面が呼び出されます。処理ロジック、すなわち画面に呼び出されるダイアログモジュールにおいては、SET SCREEN 命令を使用して静的に定義された次画面を動的に上書きすることができます。

SET SCREEN < 次画面>.

この命令は、現在のプログラム実行に対して新しい次画面を定義します。また、次画面の番号を、画面番号を含む項目として指定することができます。静的に定義された次画面は無視されます。ただし、これは静的画面順序を一時的に上書きするだけです。スクリーンペインタで定義されている、次画面の静的値は常に保持されます。

< 次画面> に値 0 を指定すると、現在の画面が画面チェーンの最後の画面になります。画面の処理が終了すると、コントロールは画面順序が呼び出されたポイントに戻ります。画面順序が埋め込まれた場合には、関連の CALL SCREEN 命令を含む前画面順序に戻ります。画面順序が埋め込まれたのではない場合、アプリケーションプログラムは終了します。

SET SCREEN により、現在の画面処理が中断されることはありません。画面を終了するには、ABAP 命令 LEAVE を使用します。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

 

 

 

 

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