!--a11y-->

すべての画面には次画面属性があり、現在の画面の後に静的に呼び出される画面の番号が含まれています。ただし、画面の処理中に、次画面を動的に指定した場合には、静的属性は常に無視されます。
スクリーンペインタでのデフォルト次画面は常に、画面自体の番号です。デフォルト値を使用してこれを動的に上書きしない場合には、画面は常に自らを再帰的に呼び出し ( トランザクション例を参照) 、画面順序は単一画面のみで構成されます。
指定された次画面がゼロ ( または値なし) で、これを動的に上書きしない場合には、現在の画面が画面順序の最後になります。画面の処理が終了すると、コントロールは画面順序が呼び出されたポイントに戻ります。画面順序が埋め込まれた場合には、関連の CALL SCREEN 命令を含む前画面順序に戻ります。画面順序が埋め込まれたのではない場合、アプリケーションプログラムは終了します。