選択基準を定義すると、同名の選択テーブルがプログラムに宣言されます。ユーザが選択画面で指定した選択基準は、標準化された形式でこれらのテーブルの行に保存されます。一部の ABAP 命令では、プログラムが選択テーブルの構造とその内容を明示的に処理できないように、選択テーブル全体を指定することができます。こうした命令では、選択テーブルの複合選択が分析されます。プログラマがそのロジックを処理する必要はありません。
WHERE 句での選択テーブルの使用
論理式での選択テーブルの使用
GET イベントでの選択テーブルの使用