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選択画面のフォーマット 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

PARAMETERS または SELECT-OPTIONS 文を単独で使用して定義した選択画面は、標準レイアウトとして、各パラメータが 1 行ずつ表示されます。このレイアウトが適さない場合もあります。たとえば、ラジオボタンのグループを定義する場合、ユーザがこれらを 1 つのグループとして認識できるように、他の入力項目とは区別して表示する必要があります。

SELECTION-SCREEN 文は、選択画面のレイアウトを定義するための、独自のフォーマットオプションを備えています。こうしたオプションを使用すると、パラメータおよび選択基準のレイアウトを定義し、選択画面にコメントおよび下線を表示することができます。また、アプリケーションツールバーおよび画面自体に、押ボタンを配置できます。

選択画面のレイアウトは、その画面を呼び出したときにしか確認できません。しかし、実行可能プログラムの標準選択画面は、PARAMETERS またはSELECT-OPTIONS 文を使用して宣言した入力項目が最低限 1 つ含まれている場合にのみ、呼び出すことができます。つまり、最低限 1 つの入力項目を配置しない標準選択画面には、コメント、下線、または押ボタンを配置しても意味がありません。ただしユーザ定義選択画面は、入力項目が 1 つも含まれない場合でも呼び出すことができます。この場合は、入力項目を持たない選択画面にも、すべてのフォーマットオプション ( 特に押ボタン) を使用できます。

空白行、下線、コメントの指定

1 行に含まれる複数の要素

要素ブロック

アプリケーションツールバーの押ボタン

選択画面の押ボタン

 

 

 

 

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