コンテンツフレーム起動

要素ブロック 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

選択画面に要素の論理ブロックを作成するには、次の構文を使用します。

SELECTION-SCREEN BEGIN OF BLOCK <block>
                                [WITH FRAME [TITLE <title>]]
                                [NO INTERVALS].

   ...
SELECTION-SCREEN END OF BLOCK <block>.

各ブロックには、<block> 名を定義する必要があります。要素ブロックは、ネストすることができます。

WITH FRAME 追加オプションを使用すると、ブロックの周囲にフレームが描画されます。フレームを使用すると、最大 5 つのブロックをネストできます。

TITLE を使用すると、各ブロックフレームにタイトルを割り当てることができます。<title> には、テキストシンボルか、または最大 8 文字の任意の項目名を指定できます。この文字項目は、フレーム幅の長さで自動生成されるので、DATA 文で宣言しないでください。フレーム幅は、ネストの深さをもとに自動設定されます。この項目は、選択画面が呼び出される前に指定する必要があります。

NO INTERVALS 追加オプションを使用すると、ブロックのすべての選択基準が、入力を単一項目に制限するための追加オプションが指定された場合と同様に処理されます。ブロックにフレームが設定されている場合、フレーム幅が足りないと、ネストされたブロックには NO INTERVALS 追加オプションが自動的に適用されます。

例

REPORT DEMO.

SELECTION-SCREEN BEGIN OF BLOCK RAD1
                          WITH FRAME TITLE TEXT-002.
  PARAMETERS R1 RADIOBUTTON GROUP GR1.

  PARAMETERS R2 RADIOBUTTON GROUP GR1.
  PARAMETERS R3 RADIOBUTTON GROUP GR1.
SELECTION-SCREEN END OF BLOCK RAD1.

以下の選択画面が表示されます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

3 つのラジオボタン R1R2 、および R3 から成る 1 つのブロックが作成され、フレーム、およびテキストシンボル 002 に指定した ' ラジオボタン' というタイトルが表示されます。

 

 

 

 

コンテンツフレーム終了