!--a11y-->

ユーザに対し、選択画面で単一項目だけしか処理できないように制限するには、次の構文を使用します。
SELECT-OPTIONS <seltab> FOR <f> .....NO INTERVALS .....
この結果、選択画面に 2 番目の入力項目が表示されなくなります。ユーザは、選択テーブルの最初の行に対する単一項目比較だけを入力できます。しかし、ユーザは 複合選択画面を呼び出し、この画面で範囲選択を入力することができます。

REPORT demo_sel_screen_select_no_int1.
DATA wa_spfli TYPE spfli.
SELECT-OPTIONS airline FOR wa_spfli-carrid NO INTERVALS.
ユーザは、単一項目だけを直接入力できます。ただし、画面右側の押ボタンをクリックして、複合選択を入力することもできます。
NO-EXTENSION 追加オプションを次のように使用すると、
REPORT demo_sel_screen_select_no_int1.
DATA wa_spfli TYPE spfli.
SELECT-OPTIONS airline
FOR wa_spfli-carrid NO INTERVALS
NO-EXTENSION
これで、ユーザは実際に単一項目比較だけしか入力できないようになります。