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書式オプションをプログラムで静的に設定するには、FORMAT 命令を以下のように指定します。
FORMAT <option1> [ON|OFF] <option2> [ON|OFF] ....
FORMAT 命令に設定されている書式オプション <option i> は、OFF オプションの使用によってオフになるまで、すべての後続出力に対して適用されます。書式オプションをオンにする ON オプションは任意です。したがって、これを指定しないでおくことも可能です。
書式オプションを実行時に動的に設定するには、FORMAT 命令を以下のように指定します。
FORMAT <option1> = <var1> <option2> = <var2> ....
変数 <var i> は数値として解釈されます。したがって、これらの変数は、データ型 I に属することになります。<var i> の内容がゼロである場合、この変数の効果は OFF オプションの効果と同じになります。<vari> の内容がゼロ以外の場合は、この変数は、ON オプションと同じ役割を持つか、COLOR オプションと共に、該当する色番号としての役割を果たします ( 参照: 一覧の色) 。
FORMAT 命令に続く WRITE 命令に同一の書式オプションを使用すると、WRITE 命令の設定が FORMAT 命令の設定を現在の出力用に上書きします。

新しいイベントごとに、すべての書式オプションが、そのオプションのデフォルト値にリセットされます。イベントの一覧については、イベントとイベントキーワードを参照してください。INTENSIFIED オプションを除くすべての書式オプションには、デフォルト値 OFF があります ( 参照: 一覧の色) 。
すべての書式オプションをいちどに OFF に設定するには、以下のように指定します。
FORMAT RESET.
この後のセクションでは、利用可能な書式オプションについて説明します。