コンテンツフレーム起動

プロセスの文書化 例外の出力 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

例外とは、一覧の行のしきい値を超えていることを示すグラフィックです。たとえばフライトモデルの場合、赤色の信号はその便が満席であることを示します。色の違いによって、ユーザは表示されているデータの内容を容易に理解することができます。次の 3 種類のステータスを使用できます。

表示

内部値

内容 ( )

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

3

空席が多数あります。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

2

中程度の空席状態から満席に近い状態 ( クリティカル : ほぼ満席 ) です。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

1

満席です ( 空席はありません )

 

注記

例外を LED として表示することもできます ( 例外を参照 )

アプリケーション開発者は、しきい値を決定し、このしきい値に対して例外の値を適用する必要があります。

注記

関連項目 : 開発クラス SLIS のサンプルレポート BCALV_GRID_04

 

プロセスフロー

  1. データ型 LVC_S_LAYO のレイアウト構造を定義します。
  2. DATA gs_layout TYPE LVC_S_LAYO .

  3. 以下の例に示すように、データ型 C の変数を出力テーブルに追加します。
  4. DATA: BEGIN OF GT_OUTTAB OCCURS 0.
     DATA: BEGIN OF GT_OUTTAB OCCURS 0.
            INCLUDE STRUCTURE <DDIC-Struktur

    DATA: DATA:   light TYPE C. "to display exceptio

    DATA: END OF GT_OUTTAB.

  5. レイアウト構造の項目 EXCP_FNAME を例外の項目名に設定します。
  6. gs_layout-excp_fname = 'LIGHT'.

  7. 例外を LED として表示する場合は、レイアウト構造の項目 EXCP_LED を設定する必要があります。
  8. ループ操作で出力テーブルを 1 行ずつ読み込み、例外に関連する項目を問い合わせます。選択したしきい値に応じて、例外表示書式の変数 ( この例では LIGHT) '1' '2' '3' のいずれかに設定します ( 上記の説明を参照 )
  1. メソッド set_table_for_first_display を使用してレイアウト構造と出力テーブルを受け渡します。

注記

出力テーブルの例外の値を変更した場合には、メソッド refresh_table_display を使用して出力をリフレッシュしてください。

 

結果

ALV グリッドコントロールの一覧の左端に、例外列が表示されます。

 

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテンツフレーム終了