コンテンツフレーム起動

プロセスの文書化 セルの色設定 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

一覧でデータを強調するために、グリッドコントロールのセルの色を変更することができます。このプロセスを使用して行全体の色を変更することもできますが、この方法は 行の色設定で説明されている方法よりも時間がかかります。

注記

特殊な行 / セルのドラッグ&ドロップ動作のプロセスは、セルを選択する方法に類似しています。

 

プロセスフロー

  1. データ型 LVC_S_LAYO レイアウト構造を定義します。
  2. 以下の例に示すように、データ型 LVC_T_SCOL の色テーブルを出力テーブルに追加します。
  3. DATA: BEGIN OF GT_OUTTAB OCCURS 0.
     DATA: BEGIN OF GT_OUTTAB OCCURS 0.
            INCLUDE STRUCTURE <DDIC-Struktur

    DATA: DATA:   CT TYPE LVC_T_SCOL."Table for lors

    DATA: END OF GT_OUTTAB.

  4. データを選択して、出力テーブルにコピーします。
  5. ループ操作で出力テーブルを 1 行ずつ読み込みます。色テーブルの行には、 3 つの項目があります。項目 NOKEYCOL が設定されている場合には、キー項目の色を変更することができます。残りの項目には次のように値を割り当てます。

注記

色設定については、書式コマンドの F1 ヘルプを参照してください。クラス CL_GUI_RESOURCES に、構造 COLOR の項目 INT INV の定数属性が含まれています。

  1. 内部テーブルの名前をレイアウト構造の項目 INFO_FNAME に割り当てます ( この例では 'LINECOLOR' です。ステップ 2 を参照 )
  2. メソッド set_table_for_first_display を使用してレイアウト構造と出力テーブルを受け渡します。

注記

初期画面でセルを色表示しないようにするには、ステップ 4 を延期して、メソッド refresh_table_display で出力テーブルをリフレッシュします。

 

 

 

 

 

 

コンテンツフレーム終了