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ユーザプロファイルと勘定統計の表示 
ワークロードモニタ では、それぞれ特定のワークロードの側面を表示するさまざまな 分析ビュー でワークロードを照会することができます。これらの側面の 1 つが、ワークロードがさまざまなユーザにどのように分散され、各ユーザのワークロードプロファイルはどのようなものかという問題です。この情報によって、次のような質問に答えることができます。
キ 特定のユーザが待つ必要がある応答時間は平均でどのくらいか、およびこの時間がどのように分割されるか
キ 特定のユーザが実行したダイアログステップはいくつか
キ 特定のユーザが原因となったのはどのワークロードのどのデータベースアクセスか

各ユーザのデータを表示するには、特別権限 ( プロファイル S_TOOLS_EXE) が必要です。
...
1. トランザクション ST03N を呼び出して、ワークロードモニタを開始します。
2. エキスパート ユーザモード を選択します。
3. ワークロード ツリーで、分析するインスタンスと期間を選択します。
4. 分析ビュー から、ユーザプロファイルオプションを選択します。エキスパートユーザモードで、 分析ビュー → ユーザおよび勘定統計 と選択し、目的のオプションを展開します。
5.
通常の出力領域が表示され、依頼されたワークロードが
ALV
グリッドコントロール
に出力されます。
出力領域には、各ユーザについて最も重要なワークロードデータを表示する 5 つのタブページが含まれます。あるユーザによって発生し、個別のトランザクションによってソートされたワークロードの分類を表示するために、ダブルクリックしてこのユーザを選択します。
ワークロード で TOTAL を選択した場合は、個別ユーザのワークロードデータが全インスタンスを合計して表示されます。あるユーザによって発生し、個別のインスタンスによってソートされたワークロードの分類を表示するために、ダブルクリックしてこのユーザを選択します。
出力領域では、このシステムの対応するワークロードがタブページクライアント、
勘定コード、クライアントおよび勘定コードに表示されます。各ユーザは通常、ユーザマスタの勘定コードに割り当てられます。
ユーザ管理機能
も参照してください。ダブルクリックしてクライアントまたは勘定コードを選択し、このクライアントまたは勘定コードの各ユーザの情報を表示します。