コンテンツフレーム起動

プロシージャの文書化  メモリ使用量の表示 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

ワークロードモニタ では、それぞれ特定のワークロードの側面を表示するさまざまな 分析ビュー でワークロードを照会することができます。これらの側面の 1 つが、ダイアログステップごとに特定のトランザクションまたは特定のユーザが必要とするメモリ使用量の平均値または最大値に関する問題です。

手順

...

     1.      トランザクション ST03N を呼び出して、ワークロードモニタを開始します。

     2.      必要な ユーザモード を選択します。基本的にはどのユーザモードでもメモリ使用量統計を表示できますが、ユーザモードの選択による期間の制限はメモリ使用量統計にも適用されます。

     3.      ワークロード ツリーで、分析するインスタンスと期間を選択します。

     4.      分析ビューメモリ使用量統計をダブルクリックして選択します。

     5.      通常の出力領域が表示され、依頼されたワークロードが ストラクチャのリンクALV グリッドコントロール に出力されます。

結果

出力領域には、次のプロパティのある 2 つのタブページが含まれます。

タブページ

プロパティ

トランザクション

メモリ使用量は、分析期間中に実行されたトランザクションによってソートされます。行をダブルクリックして、ユーザ別にソートされた選択トランザクションのメモリ使用量を表示します。

ユーザ

メモリ使用量は、分析期間中にログオンしたユーザによってソートされます。行をダブルクリックして、トランザクション別にソートされた選択ユーザのメモリ使用量を表示します。

注記

各ユーザのデータを表示するには、特別権限 ( プロファイル S_TOOLS_EXE) が必要です。

関連項目:

ワークロードモニタの操作

ワークロード概要

 

 

コンテンツフレーム終了