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機能の文書化  マルチレベル個別計画見積 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

マルチレベル個別計画見積では、品目原価見積 ( 数量構成なし ) および基本計画対象の編集に非常にフレキシブルな画面レイアウトを使用します。

下の図は、マルチレベル個別計画見積の機能を示したものです。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

マルチレベル個別計画見積は、 " 通常の " ( つまり、シングルレベルの ) 個別計画見積とは以下の点で異なります。

・ 原価計算構造を階層で表示することができます。

・ 階層原価計算構造と個別計画見積の一覧画面を隣り合わせに配置するなど、画面レイアウトをさまざまに並べかえることができます。

・ ワークリストを使用して、内部活動、業務プロセス、品目原価見積、基本計画対象などの、頻繁に使用するデータに容易にアクセスすることができます。

・ 品目原価見積 ( 数量構成あり ) を照会して、それらを参照として使用することができます。

・ マウスの右ボタンをクリックするだけで、さまざまな機能にアクセスすることができます。アクセスできる機能としては、品目原価見積や基本計画対象の登録、ワークリストへの明細の挿入などが挙げられます。

・ ドラッグ & ドロップ機能を使用することができます。たとえば、これを使用して原価計算明細をワークリストから原価計算構造に移動することができます。

・ 在庫 / 購買管理に移動して、新しい品目を登録することができます。

前提条件

マルチレベル個別計画見積の機能を最大限に活用するために、 21 インチ画面を使用することをお奨めします。

機能

画面はさまざまな領域に分かれています ( 上の図を参照してください )

・ 原価計算構造

この画面領域は、品目原価見積や基本計画対象の照会や編集に使用することができます。

原価計算明細をダブルクリックすると、その品目の一覧画面または原価照会に移動することができます。ドラッグ & ドロップ機能を使用して、明細をワークリストから原価計算構造に移動することができます。

詳細については、 マルチレベル原価見積の編集を参照してください。

・ ワークリスト

この画面領域を使用して、通常ベースで必要な情報の管理やソートを行い、マルチレベルベースで品目原価見積や基本計画対象を編集します。

ドラッグ & ドロップ機能を使用して、原価計算明細をワークリストから原価計算構造または個別計画見積の一覧画面に移動することができます。ワークリスト内で品目原価見積や基本計画対象をダブルクリックして、個別計画見積の一覧画面や 品目原価見積の詳細情報などの、その他の情報ソースに移動することができます。

詳細については、 ワークリストの使用を参照してください。

・ 詳細一覧

この画面領域には、明細化、原価構成分割、 メッセージログなどの詳細情報が表示されます。

・ 一覧画面または原価計算情報

この画面領域を使用して、以下の処理を行います。

- 個別計画見積の一覧画面の照会や編集を行います。

または

- 品目原価見積 ( 数量構成ありと数量構成なしの両方 ) の原価計算データを照会します。

表示される情報のタイプは、関係する原価見積が個別計画見積 ( つまり基本対象原価見積または品目原価見積 ( 数量構成なし )) と製品原価見積 ( 品目原価見積 ( 数量構成あり )) のどちらであるかによって異なります。

以下の処理を行うことができます。

・ マウスポインタで個別の画面領域のサイズを変更します。

・ 以下を使用して、画面領域を表示または非表示にします。

- 原価計算構造オンまたはオフ

- ワークリストオンまたはオフ

- 詳細一覧オンまたはオフ

以下の機能も使用することができます。

ボタン

機能

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

原価見積 ( 原価計算バリアントなど ) のコピーのための初期値を定義することができます。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

マルチレベル個別計画見積の原価計算構造やワークリスト内のシンボルの凡例の説明を表示します。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

原価計算タイプや品目の詳細などの、個別計画見積の一覧画面の原価計算明細に関する情報を表示します。

表示できる情報のタイプは、原価計算明細のタイプによって異なります。たとえば、品目明細からは、品目マスタしか表示できません。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

画面領域詳細一覧に表示されているシステムメッセージが格納されている ログを表示します。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

R/3 ライブラリに移動して、文書を表示します。

 

 

 

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