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プロシージャの文書化  ワークリストの使用 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

ワークリストを使用して、通常ベースでアクセスするデータを管理します。そのようなデータの例としては、品目原価見積、基本計画対象、サービス、内部活動などが挙げられます。ワークリストを使用して、頻繁に必要になる情報に迅速にアクセスできるようにデータを組み立てることができます。

ワークリストはコンテナ ( このグラフィックは添付のテキストに説明されています ) で構成されています。このコンテナの中に情報が集められます。コンテナに入れる情報やデータを決めます。コンテナに、内部活動、品目原価見積、基本計画対象などのすべての明細カテゴリを入れる ( 明細カテゴリ - 非依存 ) か、または特定の明細カテゴリだけを入れる ( 明細カテゴリ - 依存 ) かを指定することができます。

品目原価見積や基本計画対象などの、ワークリストのコンテナ内の情報に対して、以下の処理を行うことができます。

・ 原価計算構造または個別計画見積の一覧画面に ドラッグ & ドロップで転送します。

・ ダブルクリックして、画面領域詳細一覧に表示します。

前提条件

画面マルチレベル個別計画見積を表示している必要があります。この画面は、以下のどちらかのメニューパスで表示することができます。

・ 会計管理 管理会計 製品原価管理 製品原価計画 原価積上 原価見積 ( 数量構成なし ) マルチレベル編集

または

・ 会計管理 管理会計 製品原価管理 →製品原価計画 個別計画見積 マルチレベル編集

手順

  1. ワークリストオンを選択して、画面領域ワークリストを表示します。
  2. 画面領域ワークリストで、このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択してワークリストを登録します。

名称を入力して、以下を指定します。

- ワークリストに複数のコンテナを含めるか、または特定のカテゴリ ( 内部活動など ) の明細を入れる 1 つの コンテナだけを含めるか。

- ワークリストへのアクセスを排他的にするか、または全ユーザに開放するか。

  1. ワークリストのコンテナに明細を追加するには、目的のコンテナにカーソルを合わせて、マウスの右ボタンで選択を選択します。
  2. そのコンテナに入れることを許可されている明細カテゴリがシステムによって提示されます。検索ヘルプを使用して、コンテナにデータを挿入することができます。

  3. コンテナから明細を削除するには、マウスの右ボタン明細削除を選択します。
  4. 品目原価見積または基本対象原価見積の原価計算明細を照会するには、ワークリスト内で関連する原価見積をダブルクリックします。

品目原価見積 ( 数量構成なし ) や基本計画対象を照会している場合は、 個別計画見積の一覧画面が表示されます。品目原価見積を照会している場合は、原価見積の詳細画面が表示されます。

詳細については、 結果の分析 品目原価見積の照会を参照してください。

  1. 画面領域ワークリストで、以下の処理を行うことができます。

- このグラフィックは添付のテキストに説明されています コンテナをワークリストに変換を選択して、コンテナをワークリストに変換します。

- このグラフィックは添付のテキストに説明されています コンテナ挿入またはコンテナ削除を選択して、ワークリストにコンテナを挿入するか、またはワークリストからコンテナを削除します。

これらの機能は、マウスの右ボタンでアクセスすることもできます。

ワークリストにコンテナを挿入する場合は、以下の処理を行う必要があります。

・ 新しいコンテナの名称を登録します。

・ コンテナにすべての明細を入れるか、または特定のカテゴリの明細だけを入れるかを選択します。

- このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択して、ワークリストを別のワークリストにコピーします。

- このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択して、表示されているワークリストの名称を変更します。

- このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択して、表示または編集したワークリストを保存します。

- このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択して、表示されているワークリストを削除します。

結果

ワークリストは 3 つまで表示することができます。ワークリストを表示するには、一覧の項目から ワークリストを選択して、このグラフィックは添付のテキストに説明されています で表示を確定します。

ワークリストはタブページの形式で表示されます。タブページのヘッダには、ワークリストの名称と このグラフィックは添付のテキストに説明されています このグラフィックは添付のテキストに説明されていますこのグラフィックは添付のテキストに説明されています のうちのいずれかのシンボルが使用されます。クイックインフォ ワークリストの移動で、このグラフィックは添付のテキストに説明されています このグラフィックは添付のテキストに説明されています を使用して、タブページを並べ替えることができます。たとえば、 2 つのワークリストを横に並べて表示することができます。

ワークリストを登録すると、マルチレベル個別計画見積のデータを使用することができるようになります。ワークリストの既存の原価見積または明細を原価計算構造または一覧画面に挿入するには、ワークリスト内の目的の明細にカーソルを合わせ、ドラッグ & ドロップ機能を使用してその明細を移動します。

注記

品目原価見積を転送する場合は、オリジナルとして転送するか、またはコピーとして転送するかを指定することができます。

注記

この機能は、基本計画対象に対してだけは使用することができません。たとえば、品目原価見積を基本計画対象に挿入することはできません。

 

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