コンテンツフレーム起動

プロシージャの文書化  マルチレベル原価見積の編集 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

前提条件

画面マルチレベル個別計画を表示している必要があります。 この画面は、以下のいずれかのメニューパスを選択して表示することができます。

または、

該当する場合は、頻繁に使用するデータにマルチレベル個別計画から迅速にアクセスできるようにワークリストを登録しておいてください。 詳細については、 ワークリストの使用を参照してください。

画面領域のサイズを希望どおりに調整しておいてください。

注記

画面領域のサイズが小さすぎると、ツールバーの全体を見ることができなくなります。 これは、原価計算構造が画面の左端ぎりぎりに表示されている場合などによく起きます。

注記

原価見積や品目の登録などのいくつかの機能は、ツールバーとマウスの右ボタンのどちらを使用してもアクセスすることができます。

手順

原価見積の登録、コピー、変更、照会

  1. 画面領域原価計算構造で、以下の処理を行います。
  1. 画面領域原価計算構造で、以下の処理を行います。
  1. 画面領域原価計算構造で、以下の処理を行います。

注記

品目原価見積 ( 数量構成あり ) を変更することはできません。 品目原価見積 ( 数量構成あり ) は、照会または品目原価見積 ( 数量構成なし ) の参照として使用することができるだけです。

ダイアログボックス品目原価見積の選択または基本計画対象の選択が表示されます。 原価見積の選択基準を入力します。

  1. 画面領域原価計算構造で、以下の処理を行います。

ダイアログボックス品目原価見積の選択が表示されます。 ここから、既存の品目原価見積 ( 数量構成あり ) をシステムに検索させて、それを照会することができます。

  1. 個別計画見積の一覧画面の品目原価見積 ( 数量構成なし ) または基本計画対象にジャンプするには、構造内で原価見積を ダブルクリックします。

注記

品目原価見積 ( 数量構成 ) の場合は、 ダブルクリックすると、個別計画見積の一覧画面ではなく、原価見積照会に移動します。 詳細については、 結果の分析を参照してください。

  1. ワークリストの明細を原価見積に挿入するには、目的の明細を選択し、ドラッグ & ドロップを使用して原価計算構造または個別計画見積の一覧画面に追加します。 詳細については、 ワークリストの使用を参照してください。

品目の登録

新しい品目を登録するには、画面領域原価計算構造このグラフィックは添付のテキストに説明されています 品目マスタ登録を選択します。

画面品目登録 : 第一画面が表示されます。

    1. 品目コードや品目タイプなどの必要データを入力し、このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択します。
    2. 会計ビューや原価計算ビューを登録し、品目を保存します。

詳細については、 品目マスタレコードを参照してください。

原価計算構造の編集

  1. 画面領域原価計算構造で、以下の処理を行います。
    1. このグラフィックは添付のテキストに説明されています 階層を上に表示または階層を左に表示を選択して、明細を上または左の構造に移動します。
    2. このグラフィックは添付のテキストに説明されています 全明細表示または明細非表示を選択して、原価計算構造内のすべての明細を表示するか、または品目原価見積と基本計画対象だけを表示します。
    3. レイアウト変更を選択して、情報を表示または非表示にします。
    4. レイアウト保存を選択して、新規レイアウトで変更を保存します。
    5. レイアウト管理を選択します。 ここでは、たとえば、レイアウトを初期レイアウトとして定義することができます。
    6. レイアウト選択を選択して、さまざまな既存レイアウトからレイアウトを選択します。
    7. 詳細については、 レイアウトの登録、変更、管理を参照してください。

    8. このグラフィックは添付のテキストに説明されています または このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択して、原価計算構造やサブ領域を展開または圧縮します。
    9. このグラフィックは添付のテキストに説明されています ビューの印刷プレビューまたは階層全体の印刷プレビューを選択して、表示されている原価計算構造または原価計算構造全体 ( 全明細 ) の印刷プレビューに移動します。
    10. このグラフィックは添付のテキストに説明されています ビューの印刷または階層全体の印刷を選択して、表示されている原価計算構造または原価計算構造全体 ( 全明細 ) を印刷します。
    11. このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択して、原価計算構造内の特定の用語を計算します。
  1. 原価計算構造から原価見積を削除するには、目的の原価見積にカーソルを合わせて、マウスの右ボタンを使用して原価見積削除を選択します。
  1. 原価計算構造からすべての原価見積を削除するには、原価計算構造ノードにカーソルを合わせて、マウスの右ボタンを使用して全原価見積削除を選択します。

 

 

コンテンツフレーム終了