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原価対象階層 
原価対象階層は、原価対象ノードで構成された階層です。
原価対象階層は、指図レベルまたは品目レベルで原価を集計していない場合に、目標原価、実際原価、および差異を分析するために使用します。
原価対象階層は原価対象ノードで構成されています。原価対象ノードには、以下のものを割り当てることができます。
キ 品目/ プラント
キ
品目/
プラント/
製造プロセス

リリース 4.5A から、品目 / プラント、または品目 / プラントおよび製造プロセスに対して原価対象階層を定義することができます。 4.5A より前のリリースで原価対象階層を使用していた場合、以下の対象に対して原価対象階層を定義することができました。
– 品目 / プラント
– 品目 / プラント / 製造バージョン
– 品目 / プラント / RS ヘッダ
品目/
プラント/
製造バージョン
の組合せ、または品目/
プラント/RS
ヘッダ
の組合せに対して原価対象階層がすでに定義されている場合、リリース 4.5A
からは、これらは品目/
プラント/
製造プロセスの組合せに対する原価対象階層に変換されるようになりました。
この割当により、特定の原価対象ノードに属する製品原価コレクタ、製造指図、および CO 指図を選択することができます。
原価対象階層のレベルで、購入価格差異を在庫へ渡し、在庫から財務会計 (FI) や収益性分析 (CO-PA) に渡すことができます。
また、割り当てられた指図に原価を付け替え、その指図から原価を決済することもできます。
関連項目
原価対象管理 の文書の以下のセクションを参照してください。
原価対象管理情報システム の文書の以下のセクションを参照してください。