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プロシージャの文書化  その他の価格の更新 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

・ 税法評価額および商法評価額 1 2 3 の更新

・ その他の計画原価 1 2 3 の更新

手順

  1. 会計管理 管理会計 製品原価管理 製品原価計画 原価積上 価格更新を選択します。
  2. 画面価格更新 : 標準原価のマークが表示されます。

  3. このグラフィックは添付のテキストに説明されています その他の価格を選択します。
  4. 画面価格更新 : その他の価格のリリースが表示されます。

  5. 選択を品目マスタに結果を転送する原価見積だけに制限するのに必要なデータを入力します。
    1. プラントまたは会社コードを入力します。
    2. 原価計算バリアント、原価計算日 ( 有効開始日 ) 、および原価計算バージョンを入力します。
    3. 必要な品目コードを入力することで、さらに選択を制限することができます。

品目コードを入力しないと、選択基準 ( プラント、会社コード、原価計算バリアント、原価計算日、原価計算バージョン ) を満たすすべての原価見積が選択されます。

  1. 更新する評価ビューを指定します。
  2. 注記

    このステップは、複数の評価ビューを原価計算する場合にのみ行ってください。追加情報が必要な場合は、 グループ間積上を参照してください。

  3. 積上結果を転送する品目マスタ項目を指定します。

- 税法評価額 1 2 3 、商法評価額 1 2 3

- 計画原価 1 2 、または 3

計画原価 1 2 、または 3 を更新する場合は、以下を指定します。

      1. 計画原価の有効開始日 ( 項目 有効日付 )
      2. 転送される 原価構成ビュー( 項目 原価構成ビュー )
  1. 構成品目の価格を更新する場合は、フラグ構成品目価格を設定します。
  2. 注記

    このフラグを設定しないと、品目コードを使用して構成品目を選択しても、それらの構成品目の原価見積の結果は転送されません。

  3. 前テスト実行なしで価格を更新する場合は、フラグテスト実行をリセットします。
  4. 更新されたすべての品目の概要を表示させる場合は、フラグ一覧を設定します。
  5. 並列処理を使用する場合は、フラグ並列処理を設定します。
  6. バックグラウンドでその他の価格を更新する場合は、フラグバックグラウンド処理を設定します。
  7. このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択して、価格を更新します。

結果

更新された価格を持つ品目の一覧が表示されます。テスト実行でこの機能を実行した場合は、更新される予定の原価見積の一覧が表示されます。

この一覧は必要に合わせて修正することができます。詳細については、 ABAP リストビューアの機能を参照してください。

この一覧から、以下に移動することができます。

・ 各品目の品目マスタの原価計算ビュー ( 品目コードをクリックします ) このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択すると、前の画面に戻ります。

・ メッセージ ログ ( 一覧内で このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択します )

このログも必要に合わせて修正することができます。詳細については、 ログの編集と印刷を参照してください。

ログ内で このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択すると、処理済みの品目の一覧に戻ります。 メニューで このグラフィックは添付のテキストに説明されています を選択すると、画面 価格更新に戻ります。

画面価格更新 このグラフィックは添付のテキストに説明されています ログを選択して、最後に生成または処理したログを再表示することができます。

以下も参照してください。

棚卸についての詳細は、 MM 品目評価 ストラクチャのリンク 棚卸を参照してください。

品目の評価についての詳細は、 MM 品目評価 ストラクチャのリンク 品目評価 ストラクチャのリンク 評価構造を参照してください。

 

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