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機能の文書化  ABAP リストビューアの機能

用途

ABAP リストビューアによって、 R/3 システム内の一覧とレポートの操作が標準化かつ簡易化されます。 ABAP リストビューアでは、標準化されたインタフェースと表示方法が、すべての一覧とレポートに提供されます。

機能

製品原価管理 (CO-PC) レポートに使用する ABAP リストビューアには、以下のような主要機能が用意されています。

レイアウトを使用すれば、レポートのフォーマットを変更することができます。どの項目をレポートで照会するかを指定することができます。また、これらの項目の照会順序を変更することができます。また、特定の要件にあわせて、各列の幅を修正することもできます。追加情報については、 レイアウトの登録、変更、および管理を参照してください。

列値にしたがって、昇順または降順で行をソートすることができます。

特定の基準に合致する行だけを照会することができます。

一覧内で、選択した 1 つないし複数の列の合計および小計を計算することができます。

一覧の行ごとに、追加情報にアクセスすることができます。

特定の情報を検索することができます。

一覧を印刷し、印刷の前に印刷プレビューを呼び出すことができます。

たとえば、一覧をスプレッドシートにコピーしたり、ローカルファイルとして保存することなどができます。

注記

上記の機能の全てが、すべてのレポートで使用できるというわけではありません。

注記

ABAP リストビューアおよびレイアウトに関する追加情報については、クロスアプリケーションコンポーネントの ストラクチャのリンク ABAP リストビューアの文書を参照してください。

 

 

 

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