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実績でのテンプレート配分
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プロセス
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原価センタ 
収益性セグメントと原価対象に加えて、業務プロセス、原価センタ、原価センタ/ 活動タイプ、レシーバ対象をテンプレート配分で使用することもできます。業務プロセス、原価センタまたは原価センタ/ 活動タイプがマスタデータの固定配分テンプレートに割り当てられている場合にのみ、業務プロセス、原価センタまたは原価センタ/ 活動タイプについてテンプレート配分を実行することができます。各業務プロセスに対して 1 つのテンプレートしか参照できません。各原価センタに対しては、活動依存配分について 1 つのテンプレートを、また活動非依存型配分についてもう 1 つ別のテンプレートを参照することができます。フォーミュラ計画のためのテンプレートをさらに指定することができます。各業務プロセスまたは原価センタを、各種テンプレートのセンダとして数回表示することができます。
業務プロセス、原価センタまたは原価センタ/ 活動タイプの実績でのテンプレート配分を使用し、レシーバ対象からセンダ対象へと遡及して、実績数量が計算されます。プロセスフローを計画活動価格を用いて評価することにより、配分時に原価をレシーバに割り当てることができます。
配分は、会計期間と会計年度に依存します。
業務プロセス/ 原価センタのテンプレート配分では、業務プロセスまたは原価センタ/ 活動タイプをセンダとして使用することができます。以下の対象をレシーバ (SBP = 環境名) として使用することができます。
キ SBP: 業務プロセス
キ SCD: 原価センタ/ 活動タイプ ( 活動依存配分)
キ SCI: 原価センタ ( 活動非依存配分)
キ 以下の前提条件が必要になります。
キ
業務プロセスまたは原価センタ/
活動タイプなど、必要なセンダ対象を登録します。
キ
環境またはレシーバ対象に必要な機能を更新します。
キ 上記の機能で使用するプロセスドライバ( 統計キー数値など) を用意します。
キ 適切なテンプレートを登録します。
キ テンプレートをレシーバ対象 ( 業務プロセス、原価センタまたは原価センタ/ 活動タイプ) に割り当てます。
キ レシーバ対象の実績数量が、すでに登録されていなければなりません。
キ テンプレートで定義される配分関係は、階層構造になっている必要があります。

配分では、カテゴリ 1 ( マニュアル入力、マニュアル配分 ) とカテゴリ 2 ( 間接入力、間接配分 ) の活動タイプと、 ( 活動タイプカテゴリと同等の ) カテゴリ 1 とカテゴリ 2 のセンダ業務プロセスだけを使用します。活動タイプあるいは業務プロセスのマスタデータからのカテゴリを使用する必要はありません。これらは初期値なので、各バージョンおよび会計年度ごとに、活動タイプと業務プロセスの数量と価格計画で上書きできます。
活動基準原価計算または原価センタ会計で、期末処理 → 個別機能 → 配分 → テンプレート配分 を選択します。
テンプレートの割当と配分の詳細については、以下を参照してください。
実績の配分取消
実績の配分を取り消すことができます。テンプレート配分の画面で、補足 → 取消 ( 訂正は調整転記で行われるため、通常は不要) を選択します。
実績の配分実行時における追加業務転記トランザクション
また、テンプレート配分でマニュアル転記を行うことができます。これによって業務プロセス、原価センタまたは原価センタ/ 活動タイプなどの特殊なケースについて追加転記をマニュアルで行うことができます。