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業務プロセス/
原価センタのテンプレート 
テンプレートは動的ツールで、機能、論理式、およびブール論理 ( 真/ 偽) を用いて値を計算することができます。テンプレートは、列と行のグリッドで構成されます。
キ 業務プロセスの配分について環境 SBP のテンプレートを登録します。
キ 原価センタの配分について環境 SCI のテンプレートを登録します。
キ 原価センタ/ 活動タイプの配分について環境SCD のテンプレートを登録します。
6 つの行タイプから選択することができます。選択する行タイプに応じて、以下の列をデータ入力に使用することができます。
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行タイプ |
編集可能な列 |
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コメント行 |
テキスト |
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プロセス |
名称、対象、有効化条件、変動計画数量係数 (SBP および SCD のみ) 、固定計画数量、変動実績数量係数 (SBP および SCD のみ) 、固定実績数量 |
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副テンプレート |
名称、対象、有効化条件 |
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原価センタ/ 活動タイプ |
名称、対象、有効化条件、変動計画数量係数 (SBP および SCD のみ) 、固定計画数量、変動実績数量係数 (SBP および SCD のみ) 、固定実績数量 |
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計算行 ( プロセス) |
名称、対象、有効化条件、変動計画数量係数 (SBP および SCD のみ) 、固定計画数量、変動実績数量係数 (SBP および SCD のみ) 、固定実績数量 |
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計算行 ( 原価センタ/ 活動タイプ) |
名称、対象、有効化条件、変動計画数量係数 (SBP および SCD のみ) 、固定計画数量、変動実績数量係数 (SBP および SCD のみ) 、固定実績数量 |
列タイプ別に次の入力と更新を行うことができます。
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列タイプ |
入力可能値/ 処理 |
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行タイプ |
コメント行、プロセス、副テンプレート、原価センタ/ 活動タイプ、計算行 ( プロセス) 、原価センタ/ 活動タイプ、計算行 ( 原価センタ/ 活動タイプ) |
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テキスト |
説明 |
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対象 |
行タイプにもとづき、( 業務プロセスなどの) センダ対象を入力します。プロセス行タイプまたは原価センタ / 活動タイプ 行タイプに対象を指定することができます。また、1 つあるいは複数のプロセスや原価センタ/ 活動タイプの評価時に、システムに対象を決定させることもできます。
詳細については、 |
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有効化条件 |
明細を有効化する条件を決定します。行の有効化については、有効または 無効を固定値として指定したり、または評価時に有効または無効を返すメソッドを定義することができます。
詳細については、 |
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計画数量係数/ 実績数量係数 ( 環境 SCD および SBP のみ) |
変数出力数量の係数プロセス行または原価センタ/ 活動タイプ 行に係数を入力します。レシーバ対象の計画出力数量が、係数と乗算されます。その計算結果が、センダ出力数量です。定数値を入力することもできますが、評価時にシステムに適当な値を決定させることもできます。 詳細については、数量の決定を参照してください。 |
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固定計画数量/ 固定実績数量 |
プロセス 行タイプまたは原価センタ/ 活動タイプ 行タイプに消費量を入力します。定数値を入力することもできますが、評価時にシステムに適当な値を決定させることもできます。 詳細については、数量の決定を参照してください。 |
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行タイプ計算行を選択した場合、エディタを対象列に呼び出すことはできません。
例
業務プロセス配分のテンプレート ( 環境 SBP)

上の例で、メインプロセスは資源消費チェーンの最後にあり、プロセス 3 まであります。
HP プロセスが使用されるときは、原価センタ/ 活動タイプ 1 に加えて、プロセス 1 、プロセス 2 、およびプロセス 3 も必ず使用されます。
以下の表では配分の関係が明確にされています。
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使用するプロセス... |
次に使用する対象.... |
固定数量の計算で使用 |
変動数量の計算で使用 |
テンプレートの設定すべて |
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プロセス HP ( レシーバ対象より) |
プロセス 1 |
論理式 1 |
係数 0.5 |
HP |
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プロセス 2 |
20 個 ( 固定入力、計算なし) |
論理式 2 |
HP |
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プロセス 2 ( プロセス HP より) |
原価センタ 1/ 活動タイプ 1 |
_ |
係数 10 |
2 |
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プロセス 3 |
論理式 3 |
係数 2 |
2 |
参照: